CentOS
5.2 に KompoZer と Bluefish をインストールしてみる
2007年の6月頃に HTMLエディタの bluefish を CentOS にインストールしてみたことがあったのですが、それから
Linux環境をあれこれ弄繰り回し、今ある Linuxマシンには、 bluefish を入れてないので、今回久々に入れてみました。
そのついでに KompoZer についてもみてみました。前に Nvu の時にみた時には余りいいと思わなかったのですが、あれから名前もかわったようですし、百聞は一見にしかず。
2008年10月9日現在の私の Linux マシンのバージョンです。
OS : CentOS 5.2 (Kernel 2-6-18-92.1.13.e15 on an i686)
bluefish のダウンロード | bluefish のインストール | bluefish のいろいろなメニュー
そのついでに KompoZer についてもみてみました。前に Nvu の時にみた時には余りいいと思わなかったのですが、あれから名前もかわったようですし、百聞は一見にしかず。
2008年10月9日現在の私の Linux マシンのバージョンです。
OS : CentOS 5.2 (Kernel 2-6-18-92.1.13.e15 on an i686)
bluefish のダウンロード | bluefish のインストール | bluefish のいろいろなメニュー
KompoZer について
KompoZer(コンポーザー)は Mozilla Application Suite の Composer コンポーネントをもとに外部団体Nvu
ProjectのDisruptive Innovationsが作成された Nvuの非公式なアップデート版ですが、現在Nvuが開発中止を公表発表したため、KompoZerを実質的なNvuの後継と見る向きもあるようです。
英語版ではありますが、日本語のランゲージパックなどもあるのでそれをインストールすれば日本語化して使うことができます。
CentOS 5.2に KompoZer をインストールするのは、とても簡単です。その方法を簡単に書いておきます。
http://kompozer.net/ で、右側のメニューから、RedHat Package をダウンロードします。
拡張子が .rpm のファイルがダウンロードされますので、それを右クリックして、一番上の ”ソフトウェアインストーラー” で開く を選択すると root のパスワードを求められ、インストールが始まります。
途中で悪意あるソフトかもしれないとか、本当にいれていいかどうかのメッセージが出るので、強制的にいれるを選択してください。それだけでインストールは完了します。
完了して確認するには アプリケーションメニュー → インターネット → KompoZer となります。
又、ランゲージパックがダウンロードできない時には、右クリックして、コンテキストメニューの中から 名前をつけてリンク先を保存 を選択します。
ダウンロードした拡張子が .xpi のファイルは名前の変更はしません。
解凍もなにもしないで、そのまま自分のホームディレクトリ直下に放りこんでおきましょう。
ランゲージパックのダウンロードや日本語化については、http://kompozer.cssmaid.net/japanize.html で詳しく説明されていますので、こちらをどうぞ。
CentOS 5.2に KompoZer をインストールするのは、とても簡単です。その方法を簡単に書いておきます。
拡張子が .rpm のファイルがダウンロードされますので、それを右クリックして、一番上の ”ソフトウェアインストーラー” で開く を選択すると root のパスワードを求められ、インストールが始まります。
途中で悪意あるソフトかもしれないとか、本当にいれていいかどうかのメッセージが出るので、強制的にいれるを選択してください。それだけでインストールは完了します。
完了して確認するには アプリケーションメニュー → インターネット → KompoZer となります。
又、ランゲージパックがダウンロードできない時には、右クリックして、コンテキストメニューの中から 名前をつけてリンク先を保存 を選択します。
ダウンロードした拡張子が .xpi のファイルは名前の変更はしません。
解凍もなにもしないで、そのまま自分のホームディレクトリ直下に放りこんでおきましょう。
ランゲージパックのダウンロードや日本語化については、http://kompozer.cssmaid.net/japanize.html で詳しく説明されていますので、こちらをどうぞ。
bluefish をダウンロードする
さて、 bluefish ですが、Linux がわかる人は、展開したあとは以下の3段階の操作ででインストール完了です。
1../configure
2. make
3.su して make install です。
Linux ( ここでは CentOS 5.2 ) が良く判らんと言う人は、このまま下をお読み下さい。
まずは bluefish のwebサイト へ行ってみます。
次に赤い矢印をたどっていくと sourceforge.net へ行きますから そこから bluefishi 1.0.7 を選択します。
すると拡張子が .tar.bz2 か .tar.gz と両方が表示されますので、ここでは拡張子が .tar.bz2 の bluefishi-1.0.7.tar.bz2 を選択します。 バイト数が少ないだけ、ダウンロード時間が短くて済みますから。
ダウンロードが済んだら、確かにダウンロードができているかどうかを確認します。
1../configure
2. make
3.su して make install です。
Linux ( ここでは CentOS 5.2 ) が良く判らんと言う人は、このまま下をお読み下さい。
まずは bluefish のwebサイト へ行ってみます。
次に赤い矢印をたどっていくと sourceforge.net へ行きますから そこから bluefishi 1.0.7 を選択します。
すると拡張子が .tar.bz2 か .tar.gz と両方が表示されますので、ここでは拡張子が .tar.bz2 の bluefishi-1.0.7.tar.bz2 を選択します。 バイト数が少ないだけ、ダウンロード時間が短くて済みますから。
ダウンロードが済んだら、確かにダウンロードができているかどうかを確認します。
解 凍
ここからはコマンド操作になります。まずデスクトップ画面上で右クリックし、端末を表示します。
次にダウンロードした bluefishi-1.0.7.tar.bz2 がある場所へ移動します。
ここでは Firefox のダウンロードのデフォルトの場所であるデスクトップへ移動する事になります。
cd コマンドを使い以下のように入力します(緑色の文字の部分)。
$ cd Desktop/
入力したら必ず Enter キーを押します。
次に bluefishi-1.0.7.tar.bz2 を移動させます。
解凍の前に移動させてしまった方が楽なので・・・。とりあえずここでは、例として、 hogeというユーザのホーム直下に移動することにしますが、もちろん、この場所は各ユーザの自由ですので、 /home/hoge/ という場所はは適確置き換えてくださいまよう。
mv コマンドを使い、以下のように入力します(緑色の文字の部分)。
$ mv bluefishi-1.0.7.tar.bz2 /home/hoge/
入力したら Enter キーを押します。
では、次に端末上での現在置を bluefishi-1.0.7.tar.bz2 ファイルを移した hoge ユーザのホームへと移動します。
もし、自分が端末上でどこにいるのかわからなくなってしまったら、 pwd と入力して、Enter キーを押してみてください。現在位置を表示します。
以下のように cd コマンドで移動します(緑色の文字の部分)。
$ cd
入力したら Enter キーを押します。
さて、移動できたら、 ls (エル・エス)コマンドで中を見てみます(緑色の文字の部分)。
$ ls -a
Enter キーを押します。
いかがでしょうか? 中に bluefishi-1.0.7.tar.bz2 はありましたでしょうか?
無事にありましたら、いよいよ解凍をします。拡張子は .tar.bz2 なので、解凍には、bunzip2 または、bzip2 -d を使います。 ここでは bunzip2 を使用して解凍をしてみようと思います。2段階になりますが・・・。
解凍は次のように入力して、Enter キーを押します(緑色の文字の部分)。
$ bunzip2 bluefishi-1.0.7.tar.bz2
解凍が終了すると以下のようになります
では、もう一度 ls コマンドで hoge ユーザのホームの中を見てみます。
$ ls -a
Enter キーを押します。
先ほどまでは bluefishi-1.0.7.tar.bz2 という名前のファイルが bluefishi-1.0.7.tar と変わりました。
今度は 拡張子 .tar を展開します。 .tar の展開には xvf を使います。
$ tar xvf bluefishi-1.0.7.tar
Enter キーを押します。
そうして、また、 ls コマンドで 見てみます。
$ ls -a
Enter キーを押します。
いかがでしょうか?
bluefishi-1.0.7.tar の他にもうひとつ .tar のない bluefishi-1.0.7 というディレクトリができていますでしょうか?
これで展開、解凍は終わりましたので、次はインストールになります。
次にダウンロードした bluefishi-1.0.7.tar.bz2 がある場所へ移動します。
ここでは Firefox のダウンロードのデフォルトの場所であるデスクトップへ移動する事になります。
cd コマンドを使い以下のように入力します(緑色の文字の部分)。
$ cd Desktop/
次に bluefishi-1.0.7.tar.bz2 を移動させます。
解凍の前に移動させてしまった方が楽なので・・・。とりあえずここでは、例として、 hogeというユーザのホーム直下に移動することにしますが、もちろん、この場所は各ユーザの自由ですので、 /home/hoge/ という場所はは適確置き換えてくださいまよう。
mv コマンドを使い、以下のように入力します(緑色の文字の部分)。
$ mv bluefishi-1.0.7.tar.bz2 /home/hoge/
では、次に端末上での現在置を bluefishi-1.0.7.tar.bz2 ファイルを移した hoge ユーザのホームへと移動します。
もし、自分が端末上でどこにいるのかわからなくなってしまったら、 pwd と入力して、Enter キーを押してみてください。現在位置を表示します。
以下のように cd コマンドで移動します(緑色の文字の部分)。
$ cd
さて、移動できたら、 ls (エル・エス)コマンドで中を見てみます(緑色の文字の部分)。
$ ls -a
いかがでしょうか? 中に bluefishi-1.0.7.tar.bz2 はありましたでしょうか?
無事にありましたら、いよいよ解凍をします。拡張子は .tar.bz2 なので、解凍には、bunzip2 または、bzip2 -d を使います。 ここでは bunzip2 を使用して解凍をしてみようと思います。2段階になりますが・・・。
解凍は次のように入力して、Enter キーを押します(緑色の文字の部分)。
$ bunzip2 bluefishi-1.0.7.tar.bz2
解凍が終了すると以下のようになります
では、もう一度 ls コマンドで hoge ユーザのホームの中を見てみます。
$ ls -a
先ほどまでは bluefishi-1.0.7.tar.bz2 という名前のファイルが bluefishi-1.0.7.tar と変わりました。
今度は 拡張子 .tar を展開します。 .tar の展開には xvf を使います。
$ tar xvf bluefishi-1.0.7.tar
そうして、また、 ls コマンドで 見てみます。
$ ls -a
いかがでしょうか?
bluefishi-1.0.7.tar の他にもうひとつ .tar のない bluefishi-1.0.7 というディレクトリができていますでしょうか?
これで展開、解凍は終わりましたので、次はインストールになります。
bluefish のインストール
まず、cd コマンドで bluefishi-1.0.7 のディレクトリの中へ移動します。
$ cd bluefishi-1.0.7
Enter キーを押します。
次に ls コマンドで 中になにがあるのか見てみます。
$ ls -a
Enter キーを押します。
これらのファイルの中からインストール方法が書いてあるマニュアルを探します。
まずは、README に何が書かれているのかを見てみます。
less コマンドで開いてみます。
$ less README
Enter キーを押します。
以下のような事が書かれていました。
では、次には INSTALL と書かれているファイルを開いてみたいと思います。
やはりless コマンドで開いてみます。
$ less INSTALL
Enter キーを押します。
ありましたね~♪
まず、1番目には必要なライブラリや gtk などの情報があって、2番目には ./configure をして、 3番目に make して、4番目に su して root ユーザになり make install と・・・。
では、さっそく実行して見たいと思います。
まず、 ./configure を実行してみます。
端末で以下のように入力して Enter キーを押します。ここで ./ を忘れたり、省いたりしないで下さい。
$ ./configure
必要なライブラリなどがちゃんと揃っていれば以下のように進んでいきます。
途中で必要なライブラリなどが見つからないとそれ以上先に進む事ができません。
次に make します。
以下のように入力して Enter キーを押します。
$ make
前の configure が正常に終了していない場合は、ここで make することができません。
さて、最後にいよいよインストールです。
インストールするときには特権ユーザである root になる必要がありますので、 su します。
以下のように入力して Enter キーを押します。
$ su -
この時 su の後に必ず半角スペースを入れ、その次に半角ハイフン( - ) を入れて Enter キーを押します。
パスワードを求められますから root のパスワードを入れてください。
ここでパスワードを入力しても端末上には表示されません。パスワードを入力し終わったら Enter キーを押します。
間違えても見えないので、ゆっくりと正確にキーボードを見ながら入力してください。
ユーザ名が hoge から root に変わり、 $ の記号が # に変わっている事を確認して、次のように入力して Enter キーを押します。
# make install
これで bluefish のインストールは終了しました。
画面の上にあるアプリケーションメニューのプログラミングのところを開けてみてください。
$ cd bluefishi-1.0.7
次に ls コマンドで 中になにがあるのか見てみます。
$ ls -a
これらのファイルの中からインストール方法が書いてあるマニュアルを探します。
まずは、README に何が書かれているのかを見てみます。
less コマンドで開いてみます。
$ less README
以下のような事が書かれていました。
This is the Bluefish HTML editor.
Authors:
Many people have contributed code and other stuff to the Bluefish project.
See the file AUTHORS for authors and contributors information.
License and warranty:
This program is free software; you can redistribute it and/or modify
it under the terms of the GNU General Public License as published by
the Free Software Foundation; either version 2 of the License, or
(at your option) any later version.
This program is distributed in the hope that it will be useful,
but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the
GNU General Public License for more details.
You should have received a copy of the GNU General Public License
along with this program; if not, write to the Free Software
Foundation, Inc., 51 Franklin St, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA
See the file COPYING for full version of the GNU General Public License
version 2.
Copyright:
Copyright (C) 1998-2000 Chris Mazuc
Copyright (C) 1998-2000 Roland Steinbach
Copyright (C) 1998-2006 Olivier Sessink
Copyright (C) 1999 Antti-Juhani Kaijanaho
Copyright (C) 1999 Hylke van der Schaaf
Copyright (C) 2000 Pablo De Napoli
Copyright (C) 2003 Oskar Swida
Copyright (C) 2004 Eugene Morenko
Copyright (C) 2004 Salvador Fandino
Copyright (C) 2005,2006 James Hayward
src/gtk_easy.c: Partial code copyright
Copyright (C) 1999 Free Software Foundation
Copyright (C) 2000, 2001 Eazel, Inc.
src/document.c: Partial code copyright
Copyright (C) 2001 Mikael Hermansson
Copyright (C) 2001 Chris Phelps
Homepage:
http://bluefish.openoffice.nl
Features:
It has (among others) the following major features:
* customizable syntax highlighting based on Perl Compatible regular expressions
* support for multiple encodings
* --------
* --------
* --------
* --------
・・・と、まぁ、こんな内容が書いてありまして・・・どうやらこれは違うようです。Authors:
Many people have contributed code and other stuff to the Bluefish project.
See the file AUTHORS for authors and contributors information.
License and warranty:
This program is free software; you can redistribute it and/or modify
it under the terms of the GNU General Public License as published by
the Free Software Foundation; either version 2 of the License, or
(at your option) any later version.
This program is distributed in the hope that it will be useful,
but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the
GNU General Public License for more details.
You should have received a copy of the GNU General Public License
along with this program; if not, write to the Free Software
Foundation, Inc., 51 Franklin St, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA
See the file COPYING for full version of the GNU General Public License
version 2.
Copyright:
Copyright (C) 1998-2000 Chris Mazuc
Copyright (C) 1998-2000 Roland Steinbach
Copyright (C) 1998-2006 Olivier Sessink
Copyright (C) 1999 Antti-Juhani Kaijanaho
Copyright (C) 1999 Hylke van der Schaaf
Copyright (C) 2000 Pablo De Napoli
Copyright (C) 2003 Oskar Swida
Copyright (C) 2004 Eugene Morenko
Copyright (C) 2004 Salvador Fandino
Copyright (C) 2005,2006 James Hayward
src/gtk_easy.c: Partial code copyright
Copyright (C) 1999 Free Software Foundation
Copyright (C) 2000, 2001 Eazel, Inc.
src/document.c: Partial code copyright
Copyright (C) 2001 Mikael Hermansson
Copyright (C) 2001 Chris Phelps
Homepage:
http://bluefish.openoffice.nl
Features:
It has (among others) the following major features:
* customizable syntax highlighting based on Perl Compatible regular expressions
* support for multiple encodings
* --------
* --------
* --------
* --------
では、次には INSTALL と書かれているファイルを開いてみたいと思います。
やはりless コマンドで開いてみます。
$ less INSTALL
To install Bluefish from source:
1) get the required libraries (You will need the header files for
these packages, usually these are packaged seperately with the prefix
-dev, like libgtk2.0-dev or libpcre-dev):
*libgtk2 (preferrably 2.2.2 or newer)
*libpcre
*gnome-vfs2 (Optional; for remote file handling)
*aspell (Optional; for spell checking)
*grep and find are required to use the Advance Open function
2) run ./configure --help
for information about possible options.
(This step is usually not required)
3) configure and compile
./configure [options-you-like-most-here]
make
4) install everything
su
make install
To install on Debian(-based distributions):
simply run apt-get install bluefish
To install on rpm based systems:
first download the proper file: bluefish-version-distro.arch.rpm
where: `version' is the version
`distro' is your distribution (redhat, mdk or SuSE)
`arch' is the architecture (i386, i586)
then install:
rpm -Uvh bluefish-version-distro.arch.rpm
1) get the required libraries (You will need the header files for
these packages, usually these are packaged seperately with the prefix
-dev, like libgtk2.0-dev or libpcre-dev):
*libgtk2 (preferrably 2.2.2 or newer)
*libpcre
*gnome-vfs2 (Optional; for remote file handling)
*aspell (Optional; for spell checking)
*grep and find are required to use the Advance Open function
2) run ./configure --help
for information about possible options.
(This step is usually not required)
3) configure and compile
./configure [options-you-like-most-here]
make
4) install everything
su
make install
To install on Debian(-based distributions):
simply run apt-get install bluefish
To install on rpm based systems:
first download the proper file: bluefish-version-distro.arch.rpm
where: `version' is the version
`distro' is your distribution (redhat, mdk or SuSE)
`arch' is the architecture (i386, i586)
then install:
rpm -Uvh bluefish-version-distro.arch.rpm
ありましたね~♪
まず、1番目には必要なライブラリや gtk などの情報があって、2番目には ./configure をして、 3番目に make して、4番目に su して root ユーザになり make install と・・・。
では、さっそく実行して見たいと思います。
まず、 ./configure を実行してみます。
端末で以下のように入力して Enter キーを押します。ここで ./ を忘れたり、省いたりしないで下さい。
$ ./configure
必要なライブラリなどがちゃんと揃っていれば以下のように進んでいきます。
次に make します。
以下のように入力して Enter キーを押します。
$ make
前の configure が正常に終了していない場合は、ここで make することができません。
さて、最後にいよいよインストールです。
インストールするときには特権ユーザである root になる必要がありますので、 su します。
以下のように入力して Enter キーを押します。
$ su -
パスワードを求められますから root のパスワードを入れてください。
ここでパスワードを入力しても端末上には表示されません。パスワードを入力し終わったら Enter キーを押します。
間違えても見えないので、ゆっくりと正確にキーボードを見ながら入力してください。
# make install
これで bluefish のインストールは終了しました。
画面の上にあるアプリケーションメニューのプログラミングのところを開けてみてください。
いろいろなメニュー
最初に bluefish を起動させたときの画面です。
2008年10月9日現在のバージョン情報です。
ファイルメニュー
編集メニュー
編集メニュー
なんか前にインストールしたときと随分変わったような気がするんですが・・・・?
使いやすくなっていません?
いいことですよね・・・♪