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neko1sa.gif CentOS5 のインストールといろいろな設定

自分でいじくりまわしたのはいいけれど、後で忘れてしまうといけないので、メモ代わりに書いておくことにしました。


言語の選択 | キーボード | パーティション | DHCP | 標準時刻と地域 | root アカウントの作成 | install soft の選択 | VMware install 終了 | ファイアウォール | 解像度 | ランレベルの変更

square.png install 画面




square.png 使用する言語の選択




square.png キーボードの選択




square.png パーティション




square.png DHCPと静的IPの設定




square.png 標準時刻と地域


「使用する言語」で「日本語」を選択すると、デフォルトで「アジア/東京」が表示されています。
例えば日本在住の外国の方が自国の時間を表示させるような場合には、ここで地域を選択しておきます。

square.png root アカウントの作成


姓名や誕生日、電話番号などから簡単に推測されるようなものも好ましいものではありません。
この「 root 」のパスワードを忘れてしまうと、何かあったときに非常に困る事になります。Linuxに精通した人がいればいいのですが、そうでなければ、最悪の場合はインストールのしなおしとか・・・??

square.png インストールするソフトの選択



もしも、すべてのソフトを入れるなら、この作業をそれぞれの項目ごとに、数字を確認しながら繰り返し行っていきます。


square.png インストールの始まり





途中で次のCDを入れるようにメッセージが表示されます。
CD / DVD からのインストールなら、次のメディアと交換して続行すればOKです。


VMware でインストールしている場合は、この iso イメージの交換作業をその都度くり返します。


square.png インストールの終了

CD/DVD などのメディアを使用したインストールの場合はこれでメディアをドライブから抜けば終了ですが、 VMware を使ってインストールをしていた場合は、以下の作業を行います。


square.png 再起動



square.png ファイアウォ―ルの設定

我が家では別途にファイアウォールがあるので、ここでは無効にしてありますが、通常はデフォルトの「有効」にしておくべきだと思います。



square.png SELinux の設定


「SELinux」の設定はとても大変ですし、また、かけると使い勝手が悪くなります。これは一般のユーザであれば、かならずしも必要のないもの・・・と私は解釈しています。


square.png Kdump の設定


これは「 kernel dump 」をとるためのものですので、普通に使う分には余り必要ないのでは・・??


square.png 日付と時刻の設定


square.png ユーザの作成


square.png サウンドカードの設定


square.png 追加のCD


square.png インストール完了



これで無事にCentOS 5.0 のインストールが終わりました。
通常はこれで終りですが、VMware でインストールをした場合は解像度を設定しないといけません。

square.png 解像度の設定

まず、「システム」 → 「管理」 → 「ディスプレイ」とメニューを開きます。
最初に「ディスプレイ」の設定をします。「画面の解像度」の設定はこの後になります。



ここまで設定が終了すると、メッセージが表示されますので、再起動をします。
再起動すると、起動画面の解像度がちゃんと設定されていないかもしれませんが、とりあえず、無視して起動します。

再起動後に今の変更した「ディスプレイ」のところを確認します。


次に「画面の解像度」の方を設定に行きます。




変更後はこんなに種類が表示される事もあります。


※ くれぐれも最初に「ディスプレイ」の設定をしてください。じゃないと解像度の種類がたくさん表示されません。それから、「再起動」も忘れずに。
※ 上記の設定は CentOS の機能ですので、「 VMware tools 」をインストールしなくても関係ありません。


square.png セッション

スタート画面下の方に表示される項目のひとつに「セッション」とあります。






別名「 TWM 」・・・???

いっそランレベル3で起動してくれたほうが気持ちいいですよね?
と、いう事で私は下のように etc/inittab の起動レベルを変更してしまいました。
まず、「 less 」コマンドで何が書いてあるのかを確認します。どこを変更したらいいのかがわかったら、「 v 」キーで vi を起動させて編集します。もちろん、編集が終わったら、上書き保存です。

「id 」の数字変更をします。現在がランレベル5ですから、3にします。



無事にランレベル3で起動しました。

このコンソール画面のメリットは、もちろんいちいちランレベル5までいかなくてもいい事。
端末で日がな一日遊べる方なら、こちらの方が断然便利、と我が亭主はのたまっています。はい。
私は普段はここから「 startx 」とやってランレベル5で遊んでいますが、壊した場合には、あたふたとこのランレベル3のコンソール画面で、必死に修理を試みます。X( Windows で言うところの GUI ) がダメでも使える世界ですから、馴染んでおいて損はないと思いますよ。