Cssed

neko1sa.gif CentOS 5.2 に cssed のインストール

GNUプロジェクトのウェブサーバ、www.gnu.org をさまよっているうちに、
The Free Software Directory に迷い込んでしまいました。
Editors のところには Emacs や Vim などを含んだいろいろなエディタがあり、
Web authoringHTML editors には、Bluefish や cssed がありました。
ということで、今度は CentOS 5.2に cssed をインストールしてみる事に・・・・。


2008年10月現在の私の Linux マシンのバージョンです。
OS : CentOS 5.2 (Kernel 2-6-18-92.1.13.e15 on an i686)

icon.png CSSED - "A GTK-2 CSS Editor"

以下は CSSED の Home です。
download.png

左側の Download now (0.4.0) と書かれたところから RPM を選択すると、拡張子 .rpm のファイルのダウンロードが始まりますので、保存ボタンを押してファイルを保存します。


ダウンロードしたファイルの上で右クリックし、一番上の "ソフトウエアインストーラー" で開くを選択します。
install1.png

install2.png
パスワードを求められますので、root のパスワードを入力します。
あとは、インストールするファイルを確認して進むと、今度は又、怪しげなファイルだけれど本当に入れていいのかどうか?とたずねられますので、強制的にインストールをする、とのボタンを押せば続行します。


インストール終了後は画面の上にあるアプリケーションメニュ → プログラミング → cssed 
start.png


file-menu.png

Edit メニューの設定画面
edit-ctrl.png

CSS メニューのBorder 設定画面
css-menu.png

ファイルリストの編集画面
view.png


cssed にはいろいろなプラグインがあります。
プラグインは http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=95078 にあります。


だんだん私のLinux ( CentOS 5.2 ) マシンは、節操もなく限りなくWindows マシン化してくるのです。
それを見て嘆いているのは我が亭主・・・ (いいんだもんネぇ~♪)

横着者の管理人は、コマンドを入力するのはキライじゃないけど、端末を開くのがメンドイよ~とか・・・♪