ViIMproved(vim) で .txt を .html に変換してみる
2008年11月現在の私の Linux マシンのバージョンです。
OS : CentOS 5.2 (Kernel 2-6-18-92.1.17.el5 on an i686)
Vi IMproved
CentOS 5.2 には、アプリケーション → プログラミング → に、下のような Vi IMproved というツールがあります。
VimにGUIが付属したものをgvimなどというようです。
このツールには便利な機能がいろいろありますが、そのひとつに .txt を、 .html に変換してくれる機能があります。
ここではその機能をちょっとだけ紹介してみたいと思います。
VimにGUIが付属したものをgvimなどというようです。
このツールには便利な機能がいろいろありますが、そのひとつに .txt を、 .html に変換してくれる機能があります。
ここではその機能をちょっとだけ紹介してみたいと思います。
テキストを HTML に変換
なにかテキスト文を vim で開いてみます。ここではサンプルに viminfo を開いてみました。
シンタックスと書かれたメニューから HTML へコンバートを選択します。
上下に分割されたウインドウが表示されました。
この画像では、上の段が HTML にコンバートされている画面で、下が元のテキスト文になっています。
これで後は、保存する方にカーソルを移動させておいて、ファイルメニューを開き、名前をつけて保存を選択すればいいわけです。

適当に名前をつけますが、拡張子は .html にします。保存場所はとりあえずデスクトップへ。
デスクトップ上に今作成した .html ファイルが保存されました。
端末を開き less コマンドで、どのように書かれているのかを確認します。
確かに HTML に変換されています。
ブラウザで表示してみる
今、コンバートしてみた .html ファイルを今度はブラウザで表示してみようと思います。
いかがでしょうか?
普通にテキストを作成しておいて、後から vim で html へ一括変換・・・・なんて・・・?
なお、この他にもマニュアルページなどをテキストに変換するにはマニュアル( man )ページをテキスト化するを参照してくださいますよう。
CentOS5.2 の Firefox 3.03 で表示してみました。
以下の2種類の画像はいずれも、CentOS5.2 の Opera 9.62 です。


いかがでしょうか?
普通にテキストを作成しておいて、後から vim で html へ一括変換・・・・なんて・・・?
なお、この他にもマニュアルページなどをテキストに変換するにはマニュアル( man )ページをテキスト化するを参照してくださいますよう。