Mrs.Suzu841.com mrs.suzu841.com鈴

5 月の末にそれまで使っていたマシンが動かなくなり、 CentOS を入れるのを前提に BTO ショップでCore i5 の THIRDWAVE の GALLERIA を購入したのですが、いざ、Linux ( CentOS 8 と Ubuntu 20.04 などを試した ) をインストールしようとすると MCE(Machine Check Exception) エラーが発生して CPU が停止してしまい、マシンに再起動がかかってしまってダメでした。結局、Core i5 が Linux kernel と相性が悪いとの結論により、不本意ではありますが、手元にあった Windows 8 Pro をインストールし、Windows 10 まで Update して、カスタマイズして使い始めた矢先にライセンス認証の不具合で 9 月に再度 Windows 8 Pro からのクリーンインストールをしましたので、今回はまた、カスタマイズもやり直しです。

Windows 10 デスクトップにアナログの時計を置いてみた

2020.10.14
アナログ時計を表示し、windows10のバージョン情報を表示したデスクトップ画像

Windows 10 のデスクトップにはショートカットだのなんだのは余り置きたくないと思う方なのでアナログ時計と PC アイコンだけにしました。 上記の画像は 2020.10.14 時点でのバージョン情報を表示したものです。


よく使うものはデスクトップの右クリックメニューへ放り込んでしまう

2020.10.14
デスクトップの何もないところで右クリック

余りたくさん増やしてしまってもなんですので、ほどほどにしています。

レジストリでの編集場所は " HKEY_CLASSES_ROOT/DesktopBackground/Shell " になります。 編集方法については、https://www.billionwallet.com/goods/windows10/win10_mouse_rightclick.html のレジストリエディターを起動する " を参考にしてください。場所が違うのとここでは " ペイント " を追加しようとしているだけで shell 以下への編集方法は同じです。画像入りで丁寧に説明してくれています。ただし、レジストリは間違えたり、壊したり、変な編集をすると最悪 Windows が起動しなくなったり、エラーを吐き続けたりする可能性もありますので、くれぐれもご注意ください。

仮想デスクトップツール SylphyHorn

2020.10.14

Windows 10 では " 仮想デスクトップ " と言われるようですが、Linux でいうところの " work space ( ワークスペース ) " ?
まぁ、完全に操作性などでは同じではないのですが、" work space ( ワークスペース ) " みたいなものが使えるようになっただけ、嬉しいかも。

いろいろなツールが出てきているようですが、Windows 10 の仮想デスクトップ機能、ショートカットキーなどもそのまま使うことができる " SylphyHorn " というツールがあります。 仮想デスクトップ毎の背景色や画像をそれぞれに変更することができるので、自分がいまどこの仮想デスクトップを使っているのか迷うことがなくなります。

仮想デスクトップツール SylphyHorn

上の画像はそれぞれ背景を変更してみたもので、下の画像は設定画面の画像です。

仮想デスクトップツール SylphyHornの設定画面の画像

SylphyHorn の操作は、Windows 10 の仮想デスクトップのショートカットキーを少しだけ覚えておけば大丈夫 ( もちろんタスクビューをマウスで操作もできます ) 。

仮想デスクトップを新しく作る → Ctrl + Win + D
移 動 → Ctrl + Win + ← ( 左矢印 ) または、 → ( 右矢印 )
現在表示している仮想デスクトップを削除 → Ctrl + Win + F4

最低これくらい覚えておけば、大丈夫 ♪

仮想デスクトップツール Dexpot

2020.10.14

もうひとつは全然別もので、私はこちらの方が使いやすいです。設定でデスクトップ画面に CentOS のように ワークスペースのアイコンを 表示させておくこともできますので。ただ、少々困るのは起動すると同時にデスクトップが切り替わってしまうことです。プログラムですから、起動すれば表示されてしまうのは当たり前といえば当たり前なのですが、リアルなデスクトップの背景画像と同じ画像は使わない方がわかりやすいかも知れません。 それぞれのデスクトップ毎の背景の変更は " デスクトップ毎の設定 " という項目を選択して設定します。

仮想デスクトップツール Dexpotの設定画面の画像

上の画像は クイックランチャーに表示されている Dexpot のアイコンを右クリックしてメニューを表示させたものであり、 下の画像はそれぞれの仮想デスクトップの画像です。最大 20 コの仮想デスクトップを作ることができるそうです。

仮想デスクトップツール Dexpot

Dexpot の日本語ファイルは日本語化工房さんよりダウンロードすることができます。

ファイルマネージャー

2020.10.14
ファイルマネージャー Q-Dir

ファイルマネージャー、もしくはファイラーなどともいいますが、私は相も変わらず Q-Dir を使っております。画面分割及びタブ表示など自分流にカスタマイズできますし、慣れれば何でも使い勝手はよくなってくると思うのです。

タスクマネージャー

2020.10.14
タスクマネージャー

タスクマネージャーからいろいろなパフォーマンス管理ツールを呼び出すことができます。
下の画像は私の windows マシンの リソースモニターです。

リソースモニター

System Explorer

2020.10.14

下の画像は マイクロソフト社の System Explorer という PC の詳細な情報を表示してくれるツールです。インストールしてクイックランチャに登録しておくとマウスを載せるだけで簡易情報を表示してくれます。
下の画像は、マウスを載せて表示された簡易情報画面の右上に小さく " 設定 " と書かれているボタンをクリックすると表示されるメニューです。

System Explorer メニュー

下の画像はクイックランチャに表示されている System Explorer のアイコンを右クリックした時に表示されるメニューです。

System Explorer 右クリックメニュー
System-Explorer

上の画像は System Explorer であり、下の画像は Process Explorer です。

Process-Explorer

Speccy

2020.10.14

数あるパフォーマンス管理ツールの中にある Speccy という名前のツールです。

Speccy それぞれの画面

感 想

2020.10.14

もちろん、この他にも いろいろ入っていますけど、だんだんマイクロソフトさんのやり方に? が付くようになってきています♪

そうそう、先日、前の Windows 標準でついていたペイントが恋しくて インストールしたのですが、そうしたら " 切り取り&スケッチ " が表示されなくなってしまいました。いろいろやってみたら、ちゃんと手作業でやると表示されるのです。と、いうことはなくなってしまったわけではないと。何故、急に? と、考えながら作業していてもしかしたら、と思い、ペイントを削除して 3Dなんとやらを入れたら、元へ戻りました。でも、これ以来画像を選択して右クリックして " 編集 " を選択すると mspaint で起動してくるようになりました。あとは、paint.net が " プログラムから開く " で選択できるようになっています。もちろん、gimp やら他の画像編集ソフトの名前も表示されます。 アレも欲しい、これも欲しい。ユーザとはなんとわがままなものなのでしょう♪

-- 前 -- | -- Home --
ページのトップへ戻る