Opera
9.50 をCentOS 5.1 にインストール
CentOS 5.1 に Opera 9.50 をインストールしてみました。
Opera 9.50 ダウンロード
インストール
表示した端末に次のようなコマンドを入力します。
cd Desktop/
ls -a
以下、上のコマンドの簡単な説明です。
今度はダウンロードした opera-9.50.gcc4-shared-qt3.i386.rpm をインストールしますが、rpm パッケージをインストールするには、 root 権限が必要になりますので、ここからは root ユーザでの操作になります。
以下のコマンドを入力して、 su (スイッチユーザの略)します。
su - この時 root ユーザだけは指定をしなくても su できます。他のユーザの時はユーザ名を入れます。
以下のようになります。

Opera 9.50 の rpm パッケージを -Uvh でインストールします。
この時 -ivh とする方法もありますが、 -ivh は新規インストールであり、もしアップデートになるとオプションを変更しなければなりません。その点 -Uvh はアップデートするものがなければ、自動的に新規インストールをしてくれますので、新規インストールかアップデートになるのか分からない場合には -Uvh をお薦めします。
以下のように入力します。
rpm -Uvh opera-9.50.gcc4-shared-qt3.i386.rpm
以下のようになります。
上のような順序でインストールが終了したら、端末はそのままにして、アプリケーションメニューのインターネットの項目をあけてみてみます。opera のアイコンが見つかったら、クリックをしてみます。
(Windows 用の opera のアイコンとちょっと違いますので注意してください。)

無事に opera 9.50 が起動しました。
cd Desktop/
ls -a
以下、上のコマンドの簡単な説明です。
今度はダウンロードした opera-9.50.gcc4-shared-qt3.i386.rpm をインストールしますが、rpm パッケージをインストールするには、 root 権限が必要になりますので、ここからは root ユーザでの操作になります。
以下のコマンドを入力して、 su (スイッチユーザの略)します。
su - この時 root ユーザだけは指定をしなくても su できます。他のユーザの時はユーザ名を入れます。
以下のようになります。

Opera 9.50 の rpm パッケージを -Uvh でインストールします。
この時 -ivh とする方法もありますが、 -ivh は新規インストールであり、もしアップデートになるとオプションを変更しなければなりません。その点 -Uvh はアップデートするものがなければ、自動的に新規インストールをしてくれますので、新規インストールかアップデートになるのか分からない場合には -Uvh をお薦めします。
以下のように入力します。
rpm -Uvh opera-9.50.gcc4-shared-qt3.i386.rpm
以下のようになります。
上のような順序でインストールが終了したら、端末はそのままにして、アプリケーションメニューのインターネットの項目をあけてみてみます。opera のアイコンが見つかったら、クリックをしてみます。
(Windows 用の opera のアイコンとちょっと違いますので注意してください。)

無事に opera 9.50 が起動しました。
Flash インストール
では、私はさっそく自分のサイトを表示して・・・・・

ダメでした。flash plugin をいれろとのメッセージが表示されました。
上のメッセージの OKボタンを押すと flash のダウンロードサイトへ飛びますので、ここで Linux 用の Linux ( x86 ) 用.rpmファイル を選択し、保存ボタンを押し、ダウンロードします。
先ほどの出しっぱなしの端末を表示して、ちゃんとダウンロードされているかどうかを確認し、 確認できたら、 opera の時と同じように -Uvh でインストールをします。
以下のようにコマンドを入力します。
ls -a
rpm -Uvh flash-plugin-9.0.124.0-release.i386.rpm
---*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*---
もしも見つからなかったら?
※ この時 ls コマンドで探して見当たらなかったら、デスクトップの方も探してみてください。
その場合は cd コマンドでデスクトップへ移動し、ls コマンドでみてみるという手順になります。そうして見つかったら、インストールします。この場合のコマンドは以下のように入力します。
cd Desktop/
ls -a
rpm -Uvh flash-plugin-9.0.124.0-release.i386.rpm
---*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*---
インストールが終了したら、また、 opera を起動させてみます。

今度は大丈夫のようです。

ダメでした。flash plugin をいれろとのメッセージが表示されました。
上のメッセージの OKボタンを押すと flash のダウンロードサイトへ飛びますので、ここで Linux 用の Linux ( x86 ) 用.rpmファイル を選択し、保存ボタンを押し、ダウンロードします。
先ほどの出しっぱなしの端末を表示して、ちゃんとダウンロードされているかどうかを確認し、 確認できたら、 opera の時と同じように -Uvh でインストールをします。
以下のようにコマンドを入力します。
ls -a
rpm -Uvh flash-plugin-9.0.124.0-release.i386.rpm
---*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*---
もしも見つからなかったら?
※ この時 ls コマンドで探して見当たらなかったら、デスクトップの方も探してみてください。
その場合は cd コマンドでデスクトップへ移動し、ls コマンドでみてみるという手順になります。そうして見つかったら、インストールします。この場合のコマンドは以下のように入力します。
cd Desktop/
ls -a
rpm -Uvh flash-plugin-9.0.124.0-release.i386.rpm
インストールが終了したら、また、 opera を起動させてみます。

今度は大丈夫のようです。
Opera 9.50 各種設定
Opera 9.50 の各種設定は、ツール → 設定 から行います。
Cookie の設定などです。

プロキシの設定などはここ。
Cookie の設定などです。

プロキシの設定などはここ。
ランチャーの作成
Opera 9.50 をいちいちメニューから起動させるのは面倒、と言われる方はランチャーをパネル上にでも作成しておいたらいかがでしょうか?
(ランチャーは Windows でいうところのショートカットアイコンのようなもの)
Firefox や Opera など Windows 上でブラウジングするのとなんら変わらないソフトが出てきて、選択枝が増えるのはいいことだと思います。
(ランチャーは Windows でいうところのショートカットアイコンのようなもの)
パネル上で右クリックし、コンテンツメニューからパネルへ追加を選択します。



opera アイコンの上で右クリックをし、コンテンツメニューから移動を選択します。

これで CentOS 5.1 で Opera 9.50 を使うことができるようになりました。心持ち、軽いような気がします。



opera アイコンの上で右クリックをし、コンテンツメニューから移動を選択します。

Firefox や Opera など Windows 上でブラウジングするのとなんら変わらないソフトが出てきて、選択枝が増えるのはいいことだと思います。
