RHEL6Beta2 RedHat
2010年7月11日
2010年6月末にリリースされた RHEL6Beta2 をインストールして中を見てみようと思ったら、私の愛機ではインストールできませんでした。 (シクシク・・・)
どうやら相性の悪いハードウェアがあるようです。亭主殿の愛機にはなんなくインストールできたのに・・・・
亭主殿と私の常用マシンで、何が違うか? と言えば、ほとんど同じ構成で作ってあるのですが、ただひとつ、マザボが違っています。
マザボのせいなのか、それともそれらハードウェアなどの組み合わせなどによるものなのかどうか、いろいろなインストール方法を試してみたのですが、 RHEL6.0 Server 、 RHEL6.0 Workstation どちらもダメでした。
アイソレーション(Isolation / 切り分け) をしていないので確実なことはわかりませんが・・・・・
そういうわけで私のマシンではできなかったので、亭主殿がインストールした時のイメージを借りて見てみました。

VMware Workstation 5.5.3
亭主殿がインストールしてみたのは、VMware Workstation 5.5.3 上です。
この RHEL6Beta2 は fedora12 をベースにしたといわれています。
SCSI を IDE に変更してみたり、メモリは 1GB 以上とか、いろいろな制約があって、かなり面倒くさそ・・・・
ま、反対にそれが面白いといえば面白いのでもありますけど、ネ♪
( できの悪い子ほど可愛いともいうようですが、さて・・・・?? )
この RHEL6Beta2 は fedora12 をベースにしたといわれています。
SCSI を IDE に変更してみたり、メモリは 1GB 以上とか、いろいろな制約があって、かなり面倒くさそ・・・・
ま、反対にそれが面白いといえば面白いのでもありますけど、ネ♪
( できの悪い子ほど可愛いともいうようですが、さて・・・・?? )

RHEL6Beta2 のログイン画面
全てをインストールするとスマートカード認証のログイン画面が表示されるので、いったんキャンセルして通常のパスワード認証でログインします。

RHEL6Beta2 のデスクトップ画面
Gnome のバージョンがあがっったせいでしょうか、画面のデザインなどが洗練されてきれいになったように感じます。
などなど・・・。 結構変更があるようですね。
RedHat は今年の秋くらいには 6 になるといわれているようですので、CentOS はさらにその後になるでしょう。
早くても年度末、もしくは年明け。もしくはもう少し遅れるかもしれませんね。
CentOS6 が出たら、もちろん、私のことですから、飛びついて試してみることと思います。その時にはまた、新しい記事がかけるかもしれませんね。

初期状態の解像度 800 x 600 をなおします。


1152 x 864 の解像度を指定。


キーボードの設定で japan ( 日本 ) を追加


などなど・・・。 結構変更があるようですね。
RedHat は今年の秋くらいには 6 になるといわれているようですので、CentOS はさらにその後になるでしょう。
早くても年度末、もしくは年明け。もしくはもう少し遅れるかもしれませんね。
CentOS6 が出たら、もちろん、私のことですから、飛びついて試してみることと思います。その時にはまた、新しい記事がかけるかもしれませんね。
RHEL6Beta2 のインストール画像
インストールしたときの画像を、ここへリンクしておきます。なにかの参考になるかもしれませんので。
画像をクリックすると元の画像を見ることができます。ただし、画像の順番はばらばらになってしまっています。インストール時の順とは程遠い・・・・・
画像をクリックすると元の画像を見ることができます。ただし、画像の順番はばらばらになってしまっています。インストール時の順とは程遠い・・・・・

