石けんを作ったのは良いけれど、泡立ちが悪いよ・・・と。 あれれ? 泡立ちは良いはずよ・・・と。

スポンジのせいなんですね。 いろいろなスポンジがありますけれど、泡立ちの悪いスポンジ、良いスポンジ。

みんな泡立ちが違います。海綿状のスポンジは結構力いるし、余り大きな気持ちよい泡は立ってくれそうにありません。

ネットを丸めたようなようなのが私はお気に入りです。いろいろなスポンジを試すのもおもしろいかも・・・・

 

そうそう、泡立ちが悪い原因はもうひとつ、お水(お湯?)の成分にもよります。

ぶっちゃけて言ってしまえば、「硬水」は泡立ちが非常に悪いといいます。温泉などは硬水のところが多いですから

もしかすると泡が立たない地域もあるかもしれません。
 

 

 

 

このレシピの中で、「苛性ソーダ」と「水」は当然の入っているものとして書くのは省いてあります。

 


 №40.ピンクモンモリオナイトの石けん

 

パーム核油  15%  
パーム油   10%
オリーブオイル25%
スイートアーモンド15%
アボガド油  20%
ホホバオイル 10%
ひまし油    5% 

精製水の代わりにローズウォータ使用
オプション:ピンクモンモリオナイト

 なんとか№13の石けんの復活をと試行錯誤して、でも、そう難しく作った覚えは
 ないので、ごくごく標準に作ってみました。
 もちろん、ピンクのモンモリオナイトを忘れずに入れて、それから、今まで作った
 石けんの切れ端もついでに細かく刻んで入れて・・・・なんでもかんでも入れちゃえ、の
 石けんです。

 使用感:やった~!!です。
 泡立ちも良く、お風呂で顔洗った後は、1枚皮が剥けたような・・・・
 多分、モンモリオナイトを入れた石けんはみんなお顔のくすみが取れるのでしょうネ?
 これも定番石けんになりそうです。洗顔用に・・・・。
 


№39.カロチーノ石けん

外見は№25や№12と
似たようなものと思ってください。

 

パーム核油  15%  
カロチーノ  30% 
スイートアーモンド15%
アボガド油  15%
マカデミアナッツ油 20%
ひまし油    5%     

 お風呂から出た後に、「ん?」。
パウダーをはたいたようにサラサラしているような・・・・・?
あれれ?パンプキンシードオイルを入れたわけでもないのに・・・・?
やさしい感じの石鹸に仕上がって、これも我が家の定番になりそうです。


№38.緑のヘンプシードバターの石けん(失敗)

 

パーム核油 15%
パーム油  10%
スイートアーモンド油  18%
ヘーゼルナッツ油  20%
ホホバオイル 7%
ヘンプシードバター 30%

オプション:銅クロロフィリンナトリウム
       (俗に葉緑素とも言われるそうです)

 銅クロロフィリンナトリウムの緑で濃淡を出し、マーブルに。
切ってみないと中は・・・・どうなっているでしょうか???

切ってみたら、中はきれいな濃淡のグリーンのマーブルに。
とてもきれいです。観賞用にはいいかも・・・でも、ちっとも乾燥しない。
水酸化ナトリウムつまり、苛性ソーダは湿気を呼んでしまうのですね。
だから、ちょっと雨が降ったりした日には、せっかく乾燥したのが、又ベタベタに。
そんなこんなを繰り返しているうちに、まわりがちょっと黄色っぽく・・・・
酸化してしまったかな・・・?と。
冬になってからもう一度作り直してみようかな・・・・?


№37.ヘーゼル・アボガド石けん

 

パーム核油 15%
パーム油  10%
スイートアーモンド油  15%
ヘーゼルナッツ油  25%
アボガドオイル   22%
ホホバオイル 8%
ひまし油 5%
精製水の代わりにローズウォータを使用

 いろいろな石けんのかすを一緒に入れ込んで・・・・


 №36.シアバターとヘーゼルナッツオイルのレモン石けん(失敗)

 

パーム核油 15%
パーム油  10%
スイートアーモンド油  22%
シアバター  10%
ヘーゼルナッツオイル30%
ホホバオイル  8%
アボガドオイル 15%
精製水の代わりに
ゆずポン・レモン100果汁・ポッカレモンなど。

冬用にシアバターと
ヘーゼルナッツオイルの
石けんを作り初め、精製水
のかわりに冷蔵庫に入って
いるポン酢の中途半端を
全部使って、苛性ソーダと
オイルをまぜこぜしたら、
右のような色になってしまい
ました。これって・・・
イメージがちが~う!!

 

でも、トレースが出て、型入れする時には
左のような色に・・・・ホ♪
そして、型から出した時には、さらにもう少し
薄いレモン色に・・・・やれやれ。


№35.パンプキンシードオイルのドクダミ石けん

 

パーム核油 15%
パーム油  10%
スイートアーモンド油  20%
マカデミアナッツ油  20%
パンプキンシードオイル22%
ホホバオイル 8%
ひまし油 5%
精製水の代わりにドクダミ抽出水

オプション:マヌカハニーUMF20

 マヌカハニーとパンプキンシードオイルの匂いが相まって、
なんとも言えない良い匂いがしました。
使用感はすばらしい!です。
スイートアーモンドを20%入れたせいでしょうか?
泡立ちもよく、軽く、マヌカハニーのせいで、しっとりした
肌になるような感じです。
これも我が家の定番になりそうです。


№34.ピンクモンモリオナイトの石けん

 

アボガド油       20%
パーム核油      15%
パーム油 10%
スイートアーモンド油 20%
オリーブオイル    22%
ひまし油        5%
ホホバオイル     8%

オプション:ピンクモンモリオナイト

お顔のくすみに効く石けんを・・・・
№13の石けんが非常に良かったんだけど、レシピがなくなってしまって・・
№33のタネを半分こして作ってみました。多分、これでも大丈夫だと・・・?


№33.緑のアボガド石けん(失敗)

 

アボガド油       20%
パーム核油      15%
パーム油 10%
スイートアーモンド油 20%
オリーブオイル    22%
ひまし油        5%
ホホバオイル     8%

オプション:銅クロロフィリンナトリウム
        (俗に葉緑素とも・・・・)

「銅クロロフィリンナトリウムを配合した透明石けんがアトピー体質の人に
好評である。 」と書かれた記事を読んだので、「透明石けん」でなきゃ
いけないのかどうか・・・試してみようと。ちなみに私はアトピー一歩手前の超過敏症の肌を持っている。人はこれを「アレルギー肌」と言うが・・・・
アトピーとアレルギーと、どう違うのだろう?♪


32.マヌカハニーUMF+20のドクダミ石けん

 

マカデミアナッツ油   20%
パーム核油       15%
パーム油 10%
スィートアーモンド油  20%
オリーブオイル     22%
ひまし油          5%
ホホバオイル      8%
精製水の内100ccを
マヌカウォータ
使用し、残りをドクダミエキスを抽出した
水を使用。

オプション:マヌカハニーUMF+20

可愛い孫娘のポヨポヨした腕や足を刺しまくったにっくき蚊たち。
今年は間に合わなかったけれど、来年はそんな目にはあわせないように、
虫よけ効果、かゆみ止め効果、抗菌効果、殺菌効果などを織り込んで、
今から用意して仕込んでおこう♪


№31.オリーブバターとヘーゼルナッツの石けん(失敗)

 

オリーブバター10%
パーム核油  15%
スイートアーモンド25%
ヘーゼルナッツ油 22%
アボガド油15%
ひまし油  5%
ホホバオイル8%

3度目の正直!
今度はパームオイルは、なし♪
型から出す時にはじっこが・・・・
ついでにま~るいのも・・・♪
今度は大丈夫そう。

2週間ちょっとすぎた頃から、石けんの背中が粉を吹き始めました。
ン??? まさか・・・・?
と・思いつつ、ある日試しにカットしてみようと包丁入れたら、ボロッ・・・・

結論:オリーブバターはどうやら石けん生地の中へ入れる方法としては
向いてないのか、それとも私の入れる量に問題があるのか・・・?
オプション(スーパーファットとも言う?)として、型入れ寸前にスプーン
一杯くらいを入れてみる方法は、まだ試してないので、わかりません。


№30.パンプキンシードオイルとシアバターの石けん

 

パーム核油  15%
シアバター  10%
マカデミアナッツ油 25%
スイートアーモンド油 15%
ひまし油   5%
パンプキンシードオイル 22%
ホホバオイル 8%

コーヒーの香り・・・・と思ってはみたのですが、
試してみたら、少しくらいの量では、匂わない
ので、やめました。結局、又薬草っぽい匂い。

 


№29.パンプキンシードオイルとヘンプシードバターの石けん

 

パーム核油 15%
パーム油        10%
パンプキンシードオイル32%
ホホバオイル       8%
スイートアーモンド   15%
ヘンプシードバター   20%

薬草っぽく匂いをつけた後で、豆を炒った
ような匂いがするなら、コーヒーを混ぜてみたら
良かったかも・・・・?と思いました。
この次のものは香りづけにコーヒーを
入れてみよう♪

 


28.パンプキンシードオイルの石けん

 

パーム核油 15%
パーム油        10%
パンプキンシードオイル52%
ホホバオイル       8%
スイートアーモンド   15%

豆を炒ったときのような匂いが・・・
思いっきり薬草の匂いをつけました。

賞味期限が、もうあと1月で切れると、
いうパンプキンシードオイルを格安で手に
入れる事ができましたので、当分これで
石けん作り。

あわ立ちが良く、それでいて、あわ切れの良い、使用感の良い石けんが
できました。
お風呂上りにパウダーをはたいたような、サラサラとした感触です。
湿気が多くてべたつく季節や汗ばんでしまうような日、又、ちょっと体調が
悪くて気分がすっきりしないような時には良い石けんかもしれません。

 


№27.ヘンプシードバターの石けん

 

パーム核油 15%
パーム油      10%
ヘーゼルナッツ   20%
ホホバオイル     7%
スイートアーモンド 18%
ヘンプシードバター 30%

かすかにわかる程度にヘンプシードバターの
薄緑の色がついてます。

 


№26.孫娘のための石けんⅢ

 

パーム核油      120g
パーム油 120g
ホホバ油         64g
アボガド油       160g
マカデミアナッツ油 216g
スイートアーモンド油 120g

精製水の代わりにドクダミエキスを抽出した
水を使用。

今はもう、ドクダミの時期ではないので、
やむなく「十薬」を購入してきて、それを
煎じて冷ましたものを精製水の分量だけ
使いました。薬屋さんなどで、売っている
「ドクダミ茶」と言うのは、他のものが混ざって
いますから、ドクダミだけのが欲しければ
「十薬」とかかれたものですよネ?

何故、「うさうさ子」なの? だって、作った「ババちゃん」はうさぎさんよ♪

(年がバレたりして・・・・まっ、いいか♪)

 


№25.孫娘のための石けんⅡ

 

パーム核油      120g
カロチーノ油      240g
ホホバ油         64g
スイートアーモンド油 110g
マカデミアナッツ油  208g
カレンデュラオイル   42g

オプション:ライム&スイートオレンジ

この夏が終わりになる頃に、やっと
つかえるようになるのよネ・・・・

 


№24. 孫娘の汗疹(あせも)対策の石けんⅠ

 

ヘーゼルナッツ油・精製水・苛性ソーダ。

オプション:ココアパウダー&バニラパウダー。

息子から電話がきて、孫娘が汗疹(あせも)が
ひどいとのこと。
私のアレルギー肌が遺伝したのかも・・・?
わ~ん、ごめんネ、と誤りつつ、急いで
作りましたが、果たしてこの夏に間に合うの?

 


№23. オリーブバターの石けん(失敗)

 

パーム油
パーム核油
スイートアーモンド油
アボガドオイル
オリーブオイル
オリーブバター

オプション:バニラパウダー

薄緑色のきれいなオリーブバターを全オイルの
10%ほど入れ込んで作ってみました。

 ついでに丸いのも作ってみました。
型は氷かきの氷を作るいれものです。

上のものはシリコンの型を使ったの
ですが、やはり「バター」だからなのか
固まるのが早くて、出す時に角の
ところがボロボロとくずれてしまい
ました。シアバターやココナッツバターなどとは違う感触のような気がします。

 

失 敗!
ここへきて初めて失敗したようです。
型から出した時にコンクリートのように4角がくずれました。表面はまるでガラス的に
つやがあってすべすべしていて、でも包丁で切ろうとすると、コンクリートボードの
ようにボロボロとくずれてしまい、切る事ができません。たった1日でこの状態です。
誓って、苛性ソーダの入れすぎということはありませんし、分量の間違いもないと
思います。だとすると、問題はオリーブバターとパーム油の入れすぎということ
でしょうか?どちらか一方だけでよかったのかもしれませんが・・・??

とりあえず、細かく切り刻んで(苦労しません。包丁を入れるだけで、勝手に
ボロボロに崩れてくれるわけですから。)お水を入れてふやかして・・・
かき混ぜたら、ホイップクリームの状態に・・・。
量も増えてしまって・・・3倍くらいの量になってしまいました。
でも、これって、殆どが泡・・・?ですよね?

これで、再度型いれしましたが、果たして固まるのでしょうか?
たとえ、固まったにしても、苛性ソーダを増やしたりしたわけではないのですから、
増えた分は水と「泡」だと思うのですよ。ひょっとすると出来上がった状態って、
「カルメラ」のお菓子状態??? 石けんとして使えるものができるのでしょうか?

わかった!軽石(かるいし)石けんができるんだ? はたまた岩石状態とか・・・・?
(完全にひらきなおり状態です。)

とりあえず、現在進行中のため、結果がご報告できません。どうなるんでしょう?

 


 
型出し直後  現在の状態

結局、失敗に終わりました。
予想したとおり、スカスカのスポンジ状態で固まりました。ついでに、色もピンクっぽく
変色してきたため、やむをえず破棄することにしました。

 

性懲りもなく、上のものと同じ材料で、
今度は、オリーブバターの量を5%ほどにし、
パーム油の量を10%ほどにして、再度挑戦。

型から出したところの状態は、前ほど
ガラス状にはなっていませんし、多少は
しっとりしてますが・・・・

やっぱり、バターを入れたら、パーム油は
いらないかなぁ~??

これもダメでした。切る事ができません。
前のほどひどくはないので、このまま使う
ことにします。ところで熟成期間って
やっぱり3ヶ月くらい??

 


№22.マンゴバター&アプリコットカーネルオイルの石けん

 

レッドパーム油       252g
パーム核油         108g
アプリコットカーネルオイル 108g
マンゴバター  50g
アボガド油          202

オプション:レモンなど数種のエッセンシャル
オイルを。

 

「わ~♪かぼちゃぷりんだ♪♪」かぼちゃのプリンが大好きなシンちゃんが
言いました。


№21.ヘナ入りシャンプーバー

ホホバオイル   8%
太白ごま油 22%
つばき油     30%
パーム核油   15%
パーム油 15%
ひまし油     10%

オプション:黒みつ&ヘナパウダー

ちらほらと髪の毛に白いものが混じって見えるようになりました。
リンガリンガさんで購入した「ヘナパウダー」を入れ込んでみました。
髪の毛を染めるために購入したものですが、ものはためしで、石けん生地の中へ
入れるとどうなるか? を知りたくて、作りました。
使用感はすばらしい!!です。 ちなみに泡は普通の白い泡でした。
髪にコシがでました。私の髪は細くてやわらかくて、こしがなくて、パーマも
かかりづらくて・・・・。でも、この石けんはいいですね~♪これからはこれを
シャンプーバーとして、専門につくろうっと!


 №20.黒みつのシャンプーバー

 

ホホバオイル    8%
太白ごま油   22%
つばき油  30%
パーム核油    15%
パーム油 15%
ひまし油      10%

オプション:黒みつ&クリスタルメンソール

すっかり石けんシャンプー派になりました。

横着者の私、石鹸生地のなかへ黒みつを入れて、作ってしまいました。
やわらかい仕上がりで、コシもある。よく出来ました♪


№19.レンジでチン!

 

 M&Pソープを使ってみました。

透明石けんが簡単に作れるM&Pソープを
ためしに使ってみました。
う~ん・・・これって・・・?

 


№18.よもぎの石けん

 

 パーム核油・パーム油・オリーブオイル

オプション:よもぎの粉

この子もギフト用。

 


№17.竹炭粉石けん

 

 パーム核油・パーム・オリーブオイル

オプション:竹炭粉

この子もギフト用に・・・

 


№16.ココアバターのマルセイユ石けん

 

 パーム核油・ココアバター・オリーブオイル

オプション:ココアの粉

ギフト用に・・・

 


№15.ドクダミ石けん

ココナッツ油・パーム油・スイートアーモンド
マカデミアナッツ油・ひまし油・アボガドオイル 
ホホバオイル

ドクダミの草を裏の庭からむしってきて、干して
乾燥させて、エキスを抽出して、そのエキスを
精製水の代わりに使って作った石けん。

この子も使うより前に、もらわれていったほうが
多くて、残っているのはこの子だけ・・・・

主人の母はこれを使って、「お肌がすべすべよ~♪」と
わざわざ電話で報告をくれました。うれしいです♪


14.セサミ石けん

太白ごま油・パーム核油・パーム油
ホホバオイル

ほんのり淡いピンク色をしてます。

 


13.Don't forget me!

 忘れました。

レシピを忘れたこの子が、思いのほか
良かったりして・・・

もう、初めてこの子を使った時には、
感動しました。お風呂へ入る前に鏡を
見て入り、出た時にもう一度見て、
思わず、「む??」顔のくすみがとれて
皮が一枚むけたような・・・

 石けんなんかみんな同じだと、暗にそう思っている親友(悪友?)が
 「顔がくすんできた」と言うので、「この石けんを使ってごらん」といろいろ
とりまぜて送ったところ、それから毎日、連日、メールで送った石けんに
びっくりした事を報告してくれて、すっかりファンになったと言ってきました。
やっと「手作り石けん」の良さをわかってくれたようです。


№12.カロチン石けん

カロチーノオイル   30%
パーム核油 15%
ひまし油         5%
オリーブオイル    20%
スイートアーモンド  15%
アボガド        15%

きれいなオレンジ色の石けんになりました。

 


11.マカデミアナッツの石けん

マカデミアナッツ油・精製水・苛性ソーダ。

マカデミアナッツ油に今まで作った石鹸の
かすをまぜこぜしてみました。

 

 


№10.ヘーゼルナッツ石けん

ヘーゼルナッツ油・精製水・苛性ソーダ。

オプション ホワイトカオリンを小さじ2

一番最初に作ったのですが、それがとても良くて、すぐになくなって
しまったので、今回のこの子は2度目の子です。でも、どうも、作り方が
違うみたい・・・??


№9.毒茶石けん(失敗)

オリーブオイル・ひまし油・ホホバオイル

オリーブオイルにお茶の葉をひと月以上も
浸しておいて、精製水の代わりにお茶の
さましたのを使って作ってみたのですが・・
中央が茶色くなったままです。

 


№8.さっぱり石けんⅡ

グレープシード 62%
パーム核油  15%
パーム     15%
ホホバオイル  8%

薄い、ホントに白に近く、淡いグリーンです。

 


№7.さっぱり石けんⅠ

パーム核油・パーム・マカデミアナッツ・
ククイナッツ・こめ胚芽油

オプション ホワイトカオリン少々

 


№6.炭石けん

パーム核油・パーム・アボガド・ククイナッツ
こめ胚芽油

オプション 竹炭粉少々

 


№5.Happy Birthday to you ♪

ココナッツ油・パーム油・スイートアーモンド油・ヘーゼルナッツ油・オリーブオイル、

上の黄色は何で色を出したっけ???
たしか、黄色の部分だけさらしみつろうを
入れたような・・・・

 

親友?悪友?まぶダチ?いろいろ言い方はあると思いますが、まぁ、
幼なじみの友人のお誕生日のために、作ってみたのですが、できあがったら、ひときれひときれなくなって・・・今のこっているのはこの子だけ・・・

ごめんよ~♪ お誕生日までには新しいの作るからネ~♪


№4.シンちゃんがお気に入りの石けん

オリーブ油・スイートアーモンド油・ひまし油・
マカデミアンナッツ油・ホホバ油・ココナッツ油・
パーム油

精製水にローズウォータを使用。
オプション ピンクモンモリオナイト少々

軽めのとても使用感の良い石けんになりました。洗顔にはとってもいいです


№3.ココアマーブル石けん

ココナッツ油・パーム油・ココナッツバター・
オリーブオイル

オプション ココアを少々

 


№2.ま~るい石けん

パーム核油・パーム油・アボガド・
こめ胚芽油・ククイナッツ油

オプションに竹炭粉を加えてみました。

 


1.はじめての石けん

お風呂の愉しみのマルセイユ石けんに
アロエの粉を少しだけ、こわごわ
混ぜてみたら、こんなになっちゃいました。

 

 ***************************************************************************

 

 

 

ここにある箱は全部、石けんの型に
使うものです。右側の箱は
カントリー&生活雑貨のアルル」さんで
買い求めたものです。

 

 


これは100円ショップで見つけた箱。
500パッチくらいまでのにはちょうどです。

 

 


おなじみ、シリコン素材の型です。
これが一番きれいだし、手間も
かからない。

 


箱はいくつあってもいい、と言ったら、
主人がビーバー登山で250円で
作ってきてくれました。

 

で、どうやって使うのかと言うと、
ワックスペーパを中に引きます。

1枚だと心もとないし、切れてしまう
事もあるので、私は2枚引きます。

 


ペーパーを1枚は箱型に折、1枚は4隅を
箱に合わせて切り落とします。

 



 

 

 

箱型に折ったほうを先に引きます。

 

さらに4隅を切り落としたものを
その中へ引きます。

私は面倒くさがりやなので、
多少の紙のあとがつこうとも、
しわになろうとも、「これが
私が作ったっていう証拠よ♪}
とか言って気にしないことにしてます。

売るのなら、成型もきれいにしなければ
ならないのでしょうが、でも、家で
使ったり、友人たちにおすそわけするには
かえって、この方がいいと思っています。

 


 今日も今日とて虫干し・・・・♪

 

いつの間にやら、あちこちに石けんたちが・・・

 




 

 

日本の油を使った石けん

 米 油

アボガドオイル・パーム油・パーム核油・つばき油・米油・ひまし油

太白ごま油

太白ごま油・アボガドオイル・パーム核油・パーム油

 玄米油Ⅰ

玄米油・マカデミアナッツ油・パーム核油・パーム油

 玄米油Ⅱ

玄米油・アボガドオイル・ひまし油・スイートアーモンド油・パーム核油・パーム油

 

 

 

 

 


ドアを開けると、そこは・・・・
いつの間にか石けんたちに
センリョウされてしまっている部屋。
 

 

 

ひとつわかったのは、お使い物にするには「マルセイユ石けん」が無難かも、と言う事。
余り、「石けん」に興味のない方たちでも、「マルセイユ石けん」の名前は知っているし、
最初から、得体の知れない自作品の石けんを渡すと、敬遠されてしまって、なかなか
使ってもらえないので、それよりは名前の知れている「マルセイユ石けんを作ってみました」と、
言ってお使い物にするのが無難かなぁ・・・と。

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