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centoslogo-32.png はじめてのCentOS5.4 手引き



モニター(ディスプレイ)と解像度の設定

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画面上部のツールバーのシステムを開け、管理 → ディスプレイと選択していきます。



ハードウエアと書かれたタブをクリックします。
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モニタータイプ: ( 自動設定 )と書かれているところの右端のボタンをクリックします。
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自分のモニタータイプを選択します。CRTタイプならばGeneric CRT Display を選択、LCDタイプのモニタなら Generic LCD Display を選択します。


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解像度を選択する画面が表示されますので、選択します。

ここでは Monitor 1280x1024 を選択して、OK ボタンを押してみます。
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ひとつ前のモニター設定タブのところへ戻り、解像度のボタンをあけてみると、解像度の選択肢が増えています。とりあえず 1152x864を選択します。
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色の深さは数百万の色であることを確認してOKボタンを押し、元の画面へ戻ります。
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Xサーバの再スタート云々のメッセージが表示されました。
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ログアウトしてもう一度ログインしなおし、X画面を再起動します。シャットダウン(システムの終了)の必要はありません。






解像度の設定の確認

再ログインしたら画面上部のツールバーのシステム → 設定 → 画面の解像度と選択して進み、 上記で設定した解像度の確認をします。
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リフレッシュレートの設定については、各自モニターのマニュアルなどを参照してくださいますように。
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モニターの背面などに書かれていることもあります。




note: モニターと解像度についての設定は /etc/X11/xorg.conf を直接編集することでも可能

比較対照としてWindows XPの手順を簡単に載せてあります。


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デスクトップの何もないところで右クリックして、表示されたコンテキストメニューからプロパティを選択します。


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表示された画面の1番右側の設定と書かれたタブをクリックします。


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表示された画面の1番右側の詳細設定と書かれたボタンをクリックします。


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表示された画面のモニタと書かれたタブをクリックします。


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モニタの情報が表示されています。
赤い矢印のところをあけると設定できる画面のリフレッシュレートが表示されます。


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画面のリフレッシュレートのところをあけてみると設定できる数値が表示されました。


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プロパティと書かれたボタンを押して表示された画面です。




モニタの詳細情報はデバイスマネージャからでも得ることができます。


デスクトップ上のマイコンピュータを右クリックしてプロパティを選択。
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システムのプロパティ → ハードウェア と書かれているタブをクリックします。


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デバイスマネージャ選択画面


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デバイスマネージャの画面。
この画像では1番下にモニタアイコンが表示されている。


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モニタアイコンをクリックすると認識されているモニタが表示される。


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新たに表示されたモニタアイコンを右クリックして、コンテキストメニューのプロパティを選択する。


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モニタの詳細画面が表示された。




その他にはコントロールパネルからも設定できます。

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左側にある"クラシック表示に切り替える"を選択。


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システムや画面というアイコンをクリックしても可能。


また、場合によってはディスプレイの設定アイコンが独自に表示されていることもあるかもしれないが、 どの方法を選択するかはユーザの好みです。