はじめてのCentOS5.4 手引き
Aptana_RadRails_Setup_Linux_x86_2.0.4 の日本語化
centos 上で html や javascripts だけを編集するのに eclipse を使うのはちょっと・・・と思うので、ここでは Aptana_RadRails_Setup_Linux_x86_2.0.4 をインストールし、日本語化してみようと思います。とはいえ eclipse3.4.1のインストールと日本語化 の時とまったく同じ要領なのですが・・・・・。操作はできれば root ユーザになっておこなってください。おまけのところで root 権限がないとできないところがありますので。
Aptana_RadRails_Setup_Linux_x86_2.0.4のダウンロード
http://www.aptana.com/ へ行きます。
http://www.radrails.org/download/ です。ステップ1のところを確認します。

Eclipse の プラグインとして使うか、Aptana 単体で使うか、OS は Linux、 Mac、 Windows か、 32bit OS か 64bit OS か、自分のシステムを確認した上でダウンロードボタンを押します。
今回はAptana 単体で使用しますから Standalone で、 Linux で、 わたしのマシンは32bitですから、32bit を選択し、ステップ2の Download Now と書かれた赤いボタンを押します。

Aptana_RadRails_Setup_Linux_x86_2.0.4.zip ファイルがダウンロードされました。ときどき、ダウンロードされる先を確認せずダウンロードボタンを押してしまうことがあります。通常はデスクトップ上か、自分のホーム直下か、はたまたホーム直下にダウンロードという名前のディレクトリがあればそこか・・・?
どうしてもわからない場合は、もう一度同じようにダウンロードボタンを押してみると確認のダイアログが表示されて、そこに書いてありますから、表示されている場所を調べてみるか?
それでもダメなら今度はちゃんとダウンロード先を確認しておいて、もういちどダウンロードをするとか・・・??
日本語化ファイル pleiades.zip のダウンロード
http://mergedoc.sourceforge.jp/ さんへ行って日本語化するためのファイル pleiades.zip をダウンロードしてきます。
本来、pleiades は Eclipse を日本語化するためのファイルなのですが、 Aptana にも流用できますので、利用します。 下の赤い矢印のところには安定版と最新版の本体があります。わたしは最新版をダウンロードしてみました。

pleiades.zip がダウンロードされました。これで材料は揃いましたから、後は手順を進めて、インストールと日本語化をします。
Aptana RadRails の展開
以下のように画面の何もないところで右クリックして端末を選択し表示させます。なお、ダウンロードした Aptana と pleiades の zip ファイルはデスクトップにあるものと仮定し、自分は root ユーザで。 root ユーザのホームにいるものと仮定して操作を行います。

以下のように端末が表示されました。

ここへ以下のように入力してEnterキーを押します。
# unzip Desktop/Aptana_RadRails_Setup_Linux_x86_2.0.4.zip

デスクトップに展開された Aptana RadRails のディレクトリが表示されました。でも、まさかこのままデスクトップ上で使うわけにもいきませんので、とりあえず OpenOffice などが入っている opt/ へいれます。
端末に以下のように mv コマンドで移動するファイル名と移動先を入力してEnterキーを押します。
# mv Desktop/Aptana\ RadRails/ ../../opt/
画面上では Aptana RadRails と言うディレクトリ名は Aptana と RadRails の間は空白スペースのように見えますが、 端末上で表示させると Aptana\ RadRails のように逆スペースが入ります。これをキーボードで出すことができなかったら、この青い文字列をコピーをしてしまってください。
もしくは端末上で Apt くらいまで入力しておいて Tab キーを押してみてください。入力補助機能によって後の文字列を補足してくれます。
実は Aptana RadRails はこれでもう使えるのです。ただしまだ日本語化していませんが・・・。
ためしに opt/ に移した Aptana RadRails ディレクトリの中の AptanaRadRails をクリックして実行させてみてください。
端末で実行させる場合は opt/ ディレクトリに cd コマンドで移動しておいてから ./AptanaRadRails と入力してEnterキーを叩きます。 日本語化されていない AptanaRadRails が表示されました。

pleiades.zip の展開と Aptana RadRails の日本語化
先にダウンロードしておいた pleiades.zip を opt/ の中の Aptana RadRails の中へ移して先ほどと同じように unzip コマンドで展開します。
opt/ の中の Aptana RadRails の中の pleiades.zip を展開するともとの pleiades.zip がそのまま残っていますが、ちょっと中に入っている readme ディレクトリの中へ入ってみます。

readme_pleiades.txt と readme_pleiades_changes.txt という2種類の readme ファイルが入っていますが、このうちの readme_pleiades.txt の方をなにかエディタで開いてみてください。

以下、インストール / アンインストールのところだけ抜粋しました。
動作環境
──────────────────────────────────────
・JRE 5 以上
・Eclipse 3.1 以上
インストール / アンインストール
──────────────────────────────────────
1. pleiades_x.x.x.zip を解凍し、plugins、features ディレクトリーを
ディレクトリーに
コピー。
2. eclipse.ini の最終行に以下の記述を追加。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
(Windows 以外の場合は後述の Eclipse 起動オプション参照)
(Eclipse 3.3 以降)
3. Pleiades スプラッシュ画像を使う場合は
eclipse.ini の 1、2 行目の -showsplash org.eclipse.platform を削除。
注意 ────────────────────────────────────
Pleiades を更新したり、他のプラグインを追加・更新した場合は必ず起動オプションに -clean を指定 して起動してください。Windows の場合は同梱している "eclipse.exe -clean.cmd" で -clean 起動でき ます。-clean 起動しないと、configuration の古いプラグイン情報が使用され、起動できなくなったり 更新したプラグインが正常に動作しなくなったりします。
──────────────────────────────────────
初回起動時は自動的に -clean モードで起動します。-clean での起動は、現在の環境に合わせて次回以降の 実行速度を Pleiades が最適化しますが、通常よりかなり遅くなるため、-clean の常用は避けてください。
-clean 起動の後、5~6 回 通常起動すると、不要な辞書をロードしなくなるため軽くなります。
Windows の場合、デフォルトのフォントが Courier New 10 ポイントになっていますが MS ゴシック
9 ポイントをオススメします。下記から設定できます。メニューから
[ウィンドウ] - [設定] を開き、[一般] - [外観] - [色とフォント] の [基本] - [テキスト・フォント]
で設定してください。
Pleiades を一時的に無効にしたい場合は -javaagent 指定を除去してください。完全にアンインストールす
る場合は、-javaagent 指定を除去し、以下のディレクトリを削除してください。
v plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/
features/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/
configuration/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/v
上記の 3 つ目は Pleiades の構成やログが出力される
です。
Linux、Mac OSX の場合、デフォルトでは下記になります。ただし config.ini の osgi.configuration.area
を指定している場合は、それが優先されます。
$HOME/.eclipse/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/ <インストールパス名> /
・・・・以下略
──────────────────────────────────────
・JRE 5 以上
・Eclipse 3.1 以上
インストール / アンインストール
──────────────────────────────────────
1. pleiades_x.x.x.zip を解凍し、plugins、features ディレクトリーを
2. eclipse.ini の最終行に以下の記述を追加。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
(Windows 以外の場合は後述の Eclipse 起動オプション参照)
(Eclipse 3.3 以降)
3. Pleiades スプラッシュ画像を使う場合は
eclipse.ini の 1、2 行目の -showsplash org.eclipse.platform を削除。
注意 ────────────────────────────────────
Pleiades を更新したり、他のプラグインを追加・更新した場合は必ず起動オプションに -clean を指定 して起動してください。Windows の場合は同梱している "eclipse.exe -clean.cmd" で -clean 起動でき ます。-clean 起動しないと、configuration の古いプラグイン情報が使用され、起動できなくなったり 更新したプラグインが正常に動作しなくなったりします。
──────────────────────────────────────
初回起動時は自動的に -clean モードで起動します。-clean での起動は、現在の環境に合わせて次回以降の 実行速度を Pleiades が最適化しますが、通常よりかなり遅くなるため、-clean の常用は避けてください。
-clean 起動の後、5~6 回 通常起動すると、不要な辞書をロードしなくなるため軽くなります。
Windows の場合、デフォルトのフォントが Courier New 10 ポイントになっていますが MS ゴシック
9 ポイントをオススメします。下記から設定できます。メニューから
[ウィンドウ] - [設定] を開き、[一般] - [外観] - [色とフォント] の [基本] - [テキスト・フォント]
で設定してください。
Pleiades を一時的に無効にしたい場合は -javaagent 指定を除去してください。完全にアンインストールす
る場合は、-javaagent 指定を除去し、以下のディレクトリを削除してください。
v plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/
features/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/
configuration/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/v
上記の 3 つ目は Pleiades の構成やログが出力される
Linux、Mac OSX の場合、デフォルトでは下記になります。ただし config.ini の osgi.configuration.area
を指定している場合は、それが優先されます。
$HOME/.eclipse/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/ <インストールパス名> /
・・・・以下略
上記のような内容がかかれている中のインストール / アンインストールの1番めは、pleiades_x.x.x.zip を解凍し、plugins、features ディレクトリーを ディレクトリーに コピーする、とありますが、これは Aptana RadRails のディレクトリ内で pleiades.zip を展開したことによって上書きされていますので、この箇所は完了しています。
※ もしも別の場所で unzip するようでしたら、なにかディレクトリを作って、その中で pleiades.zip を展開されることをお勧めします。 pleiades.zip は自動でディレクトリを作成はしませんので、ファイルがひとつひとつばらばらで展開されてしまいますので。
次の2番めの -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar の文字列をeclipse.ini の最終行に追加、とありますが、これは eclipse ではなく Aptana RadRails ですから、拡張子が .ini のファイルがあるかどうかを探ります。 AptanaRadRails.ini というファイルがありました。

これを開いて2番めの編集をします。

上記のように書かれている最後の部分へ1行以下のように追記します(赤い文字列の部分)。
-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.0.201.R35x_v20090715.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.gtk.linux.x86_1.0.200.v20090520
--launcher.XXMaxPermSize
256m
-application
com.aptana.ide.desktop.integration.Application
-vmargs
-Xms40m
-Xmx384m
-Djava.awt.headless=true
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.0.201.R35x_v20090715.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.gtk.linux.x86_1.0.200.v20090520
--launcher.XXMaxPermSize
256m
-application
com.aptana.ide.desktop.integration.Application
-vmargs
-Xms40m
-Xmx384m
-Djava.awt.headless=true
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
以上で編集は終わりですので、上書き保存をします。
日本語化された Aptana RadRails の起動
ではちゃんと起動して日本語化されているかどうかを確認してみたいと思います。 opt の中の Aptana RadRails のディレクトリ内にいるものとして、 AptanaRadRails をクリックしてみます。

端末で実行させるならば、 opt/Aptana RadRails/ にいるものとして以下のように端末に入力してEnterキーをたたきます。この時に ./ を忘れないでください。 ./ は、ここでとかこの場所でとかここからというような意味合いを持っています。
# ./AptanaRadRails -clean
ロード中・・・とカタカナで表示されてきました。


メニューバー → ウィンドウの一番下にある設定の画面です。これで自分の使い易いように設定をします。

なお、展開した opt/Aptana RadRails/ の中にある pleiades.zip, eclipse.exe startup.cmd, eclipse.exe -clean.cmd の3つのファイルはいらないので処分してください。 保存しておいてもいいし、そのままにしておいても構いませんが・・・
おまけ 1
日本語化は無事に済んでも、いちいち起動させるのに上記の手順を踏まなければならないなんて不便です。
ちょっと横着をしましょう。 bin/ と名前の付いたディレクトリがいくつかあります。このうちの /usr/local/bin/ にこれから作成するファイルを置きます。
以下のように赤い文字のところを入力してEnterキーを押し、名前を付けて /usr/local/bin/ に保存をします。名前は aptana とわかるものを適当につけてください。
※ bash のある場所や作成したファイルを置いてある場所、ファイル名などについては適格、各自の環境にあわせて変更されてくださいますよう。
下の画像のようになります。ここでは aptana と名前を付けて保存しました。
では今度は端末を出して /usr/local/bin/ に移動し、今、作成したファイル( aptana )のパーミッションを変更し、実行権限をあたえます。以下の赤い字のように入力します。このようにしておくと他のユーザも使うことができますし。
ファイルブラウザ(Nautilus)で確認をしましょう。もちろん端末でもかまいませんが、ここではプログラムとして実行のところにチェックがついているかどうかを確認したいので、 ファイルブラウザ(Nautilus)の方がいいと思います。デスクトップ上にあるコンピュータをクリックして /usr/local/bin/ と、先ほど編集したファイルのある場所を開きます。
こんな形のアイコンとして先ほど作成したファイルがありました。このアイコンを右クリックしてプロパティを選択し、次にアクセス権を開きます。
いかがでしょうか、上の画像のようにプログラムとして実行を許可するチェックが入っているでしょうか? 入っていなかったらボックスをクリックしてチェックをつけてください。
さて、これでパスは通りましたから、端末やコマンドラインからでもファイル名を入力してみてください。起動するはずです。 え? メニューにない、って? はい、それも手作業になりますから・・・出したい? やっぱり・・・???
以下のように赤い文字のところを入力してEnterキーを押し、名前を付けて /usr/local/bin/ に保存をします。名前は aptana とわかるものを適当につけてください。
※ bash のある場所や作成したファイルを置いてある場所、ファイル名などについては適格、各自の環境にあわせて変更されてくださいますよう。
#!/bin/bash -----bash のある場所です。
cd /opt/Aptana\ RadRails/ -----Aptana RadRails 本体が置いてある場所に移動
./AptanaRadRails -clean -----clean オプションをつけて実行
cd /opt/Aptana\ RadRails/ -----Aptana RadRails 本体が置いてある場所に移動
./AptanaRadRails -clean -----clean オプションをつけて実行
下の画像のようになります。ここでは aptana と名前を付けて保存しました。

では今度は端末を出して /usr/local/bin/ に移動し、今、作成したファイル( aptana )のパーミッションを変更し、実行権限をあたえます。以下の赤い字のように入力します。このようにしておくと他のユーザも使うことができますし。
# cd /usr/local/bin/ -----/usr/local/bin/ に移動
# chmod 755 aptana -----作成した aptana のパーミッションを変更
# chmod 755 aptana -----作成した aptana のパーミッションを変更
ファイルブラウザ(Nautilus)で確認をしましょう。もちろん端末でもかまいませんが、ここではプログラムとして実行のところにチェックがついているかどうかを確認したいので、 ファイルブラウザ(Nautilus)の方がいいと思います。デスクトップ上にあるコンピュータをクリックして /usr/local/bin/ と、先ほど編集したファイルのある場所を開きます。
こんな形のアイコンとして先ほど作成したファイルがありました。このアイコンを右クリックしてプロパティを選択し、次にアクセス権を開きます。
いかがでしょうか、上の画像のようにプログラムとして実行を許可するチェックが入っているでしょうか? 入っていなかったらボックスをクリックしてチェックをつけてください。
さて、これでパスは通りましたから、端末やコマンドラインからでもファイル名を入力してみてください。起動するはずです。 え? メニューにない、って? はい、それも手作業になりますから・・・出したい? やっぱり・・・???
おまけ 2
アプリケーションメニューに表示させる方法を簡単に説明します。
下の画像のように、CentOSのロゴアイコンとアプリケーションと書かれている上のどの位置でもかまわないので、右クリックしてメニューの編集という項目をクリックします。
メニューの配置というダイアログが表示されます。左側のメニューと書かれた列はメニュー項目、右側のアイテムと書かれているところへ、今回は aptana を追加します。左側のメニュー項目はプログラミングを選択しておきましょうか。
メニューはプログラミングを選択、アイテムを追加しますから、一番右側にある上から2つ目の新しいアイテムのボタンを押します。
参照と書かれたボタンを押して、先ほど作成して /usr/local/bin/ に入れた aptana という実行ファイルを指定します。 次にアイコン : No Icon と書かれたボタンを押して、 opt/Aptana RadRails のディレクトリの中から AptanaRadRails のアイコンの icon.xpm を指定して閉じると書かれたボタンを押します。
メニュ項目はプログラミング、アイテムの中に今作成した aptana の項目が表示されました。もし見えなかったら一番下の方に隠れているかもしれません。スクロールさせて探してください。そして閉じるボタンを押します。
アプリケーションメニューを開いて、プログラミング項目を選択すると表示されたアイテムの中にちゃんと Aptana RadRails が表示されていました。
なお、このアイテムをパネル上に表示させておきたいときには、そのアイコンの上で右クリックしてこのランチャをパネルへ追加と選択すればOKです。
下の画像のように、CentOSのロゴアイコンとアプリケーションと書かれている上のどの位置でもかまわないので、右クリックしてメニューの編集という項目をクリックします。
メニューの配置というダイアログが表示されます。左側のメニューと書かれた列はメニュー項目、右側のアイテムと書かれているところへ、今回は aptana を追加します。左側のメニュー項目はプログラミングを選択しておきましょうか。
メニューはプログラミングを選択、アイテムを追加しますから、一番右側にある上から2つ目の新しいアイテムのボタンを押します。

参照と書かれたボタンを押して、先ほど作成して /usr/local/bin/ に入れた aptana という実行ファイルを指定します。 次にアイコン : No Icon と書かれたボタンを押して、 opt/Aptana RadRails のディレクトリの中から AptanaRadRails のアイコンの icon.xpm を指定して閉じると書かれたボタンを押します。

メニュ項目はプログラミング、アイテムの中に今作成した aptana の項目が表示されました。もし見えなかったら一番下の方に隠れているかもしれません。スクロールさせて探してください。そして閉じるボタンを押します。

アプリケーションメニューを開いて、プログラミング項目を選択すると表示されたアイテムの中にちゃんと Aptana RadRails が表示されていました。
なお、このアイテムをパネル上に表示させておきたいときには、そのアイコンの上で右クリックしてこのランチャをパネルへ追加と選択すればOKです。

おまけ 3
いろいろなスタイルの Aptana です。
起動直後のスタイルです。
FTPでローカルの設定をしてページを表示させてみたところです。ビューは左右、上下、水平、垂直、どの位置へでも好きなように配置できます。
今度はビューを右に持ってきて、FTPで直に自分のサイトのページを編集できるようにしてみました。FTPのところにローカル用の設定と公表しているサイトの設定の名前が並んでいます。ちょっとした手直しはこれでできてしまいます。Windows側では緊急の手直しや、ちょっとした手直しは秀丸さんを使っていましたけど。
ブラウザビューで表示させてみました。画面の下の緑色の十字は新しいブラウザでのビューの設定を作る時のボタンです。Firefox や Opera などいくつものブラウザで表示させてみたいときに、新しい設定を一時的に作ります。
両サイドと下にビューを出してみました。常時出しておくのは、ファイルにスニペットとアウトラインにコンソールに検証などなど・・・?? かたやWindows側では、ン~万円のソフトでこれは無料・・・無料のものでも遜色なし。
もちろん編集するときにはエディタだけのスタイルにもなります。入力補助もちゃんとありますし、自分で作っていくこともできます。
メニューのウィンドウ → 設定画面です。ここでいろいろな設定をして、自分に使いやすくしていきます。
デフォルトのブラウザなど、またそれ以外のブラウザなどの登録をしたりします。
以上、駆け足で CentOS5.4 での Aptana_RadRails を見てきました。使った感想は、Windows側でDreamWeaver CS3 にすっかり慣れてしまっている身としては、非常に嬉しい!!の一言です。
起動直後のスタイルです。

FTPでローカルの設定をしてページを表示させてみたところです。ビューは左右、上下、水平、垂直、どの位置へでも好きなように配置できます。

今度はビューを右に持ってきて、FTPで直に自分のサイトのページを編集できるようにしてみました。FTPのところにローカル用の設定と公表しているサイトの設定の名前が並んでいます。ちょっとした手直しはこれでできてしまいます。Windows側では緊急の手直しや、ちょっとした手直しは秀丸さんを使っていましたけど。

ブラウザビューで表示させてみました。画面の下の緑色の十字は新しいブラウザでのビューの設定を作る時のボタンです。Firefox や Opera などいくつものブラウザで表示させてみたいときに、新しい設定を一時的に作ります。

両サイドと下にビューを出してみました。常時出しておくのは、ファイルにスニペットとアウトラインにコンソールに検証などなど・・・?? かたやWindows側では、ン~万円のソフトでこれは無料・・・無料のものでも遜色なし。

もちろん編集するときにはエディタだけのスタイルにもなります。入力補助もちゃんとありますし、自分で作っていくこともできます。

メニューのウィンドウ → 設定画面です。ここでいろいろな設定をして、自分に使いやすくしていきます。

デフォルトのブラウザなど、またそれ以外のブラウザなどの登録をしたりします。

以上、駆け足で CentOS5.4 での Aptana_RadRails を見てきました。使った感想は、Windows側でDreamWeaver CS3 にすっかり慣れてしまっている身としては、非常に嬉しい!!の一言です。