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centoslogo-32.pngはじめてのCentOS5.4 手引き

square.png スクリーンセーバの変更



スクリーンセーバの設定は、画面上部のメニューバーのシステム → 設定 → スクリーンセーバーと選択していきます。
screen_001.png


square3.png root ユーザではスクリーンセーバーは設定できない

特権ユーザであるrootのスクリーンセーバ設定画面は以下のようにロックできませんと表示されています。
screen_002.png

特権ユーザであるrootユーザがもしスクリーンセーバの設定などかけてしまったら・・・・?とんでもないですね。 と、いうことでスクリーンセーバーはrootユーザ以外の権限のユーザで設定します。


square3.png スクリーンセーバの設定画面


下の画面はデフォルトのブランクスクリーンです。
screen_003.png
このままの設定ですと、10分間コンピュータを動かさなければ、つまりマウスとかキーボードなどを操作しないでいれば、このブランクスクリーンになって、 画面が真っ暗になったように見えます。元へ戻すには、マウスをほんの少々、ちょっと動かせば元へ戻ります。

square3.png ロックされるまでの時間を調整する


下の画像の赤い矢印のところのバーをドラッグ&ドロップで動かして、時間を調整することができます。
screen_004.png

いろいろなスクリーンセーバーがあります
screen_005.png

square3.png プレビューしてみる


実際にどんな風に表示されるのか、選択したらその下にあるプレビューと書かれたボタンを押すと見ることができます。
screen_006.png

コスモスというスクリーンセーバーをプレビューしてみました。
screen_007.png
元へ戻すには、右上のフルスクリーン表示の解除と書かれた所をクリックすれば元へ戻ります。





比較対照としてWindows XPの手順を簡単に載せてあります。


Windowsのスクリーンセーバーを変更するには、画面の何もないところで右クリックします。

winxp_bg001.png

プロパティを選択します。
context.png

winxp_bg002.png

ここでスクリーンセーバーと書かれたタブを開きます。
scr_001.png

どんな種類があるのか、今度はスクリーンセーバーのところをあけてみます。
scr_002.png
一番下にある伝言というスクリーンセーバーを選択してみます。

scr_003.png
設定と書かれたボタンを押します。


scr_004.png
テキストを入力してください、とあるところを消して他の言葉を適当に入力してみます。

scr_005.png

表示されるテキストが変わりました。
scr_006.png
コンピュータが主の休憩時間にデスクトップにメッセージをえんえんと流しているむなしいテレビのCMがあったような気がしますが、 あれはこのスクリーンセーバーを利用したものでしょう、きっと・・・・






title.png

bsd_scr_001s.png


以下はFreeBSD8.0にGNOMEを入れたrootユーザのスクリーンセーバーの画面です。
bsd_scr_002s.png
やはりrootユーザーでは画面がロックされないとメッセージが表示されています。


bsd_scr_003s.png
これはwheelグループではあるけれど、一般ユーザであるhogeのスクリーンセーバの設定画面です。
画面がロックできない云々のメッセージはありません。


bsd_scr_004s.png
スクリーンセーバCarousel


bsd_scr_005s.png
スクリーンセーバAntlnspect


bsd_scr_006s.png
スクリーンセーバCompass


bsd_scr_007s.png
スクリーンセーバFiberlamp

プレビューボタンを押すとやはりCentOSと同じように右上にフルスクリーン表示の解除というボタンがあります。 やっぱりGNOMEはGNOMEです。


FreeBSDにはたくさんのスクリーンセーバーがあって、なにやらコレクターのようです。