Firefox3.6.4 CentOS5.5
Firefox3.6.4のアドオン
アドオンというのは拡張機能などともいいます。いろいろなアドオンがありますので、それらを上手に組み合わせることによって、いろいろなデザインや、機能を持つ firefox になります。以下はとりあえず私が良く使うアドオンを紹介してみました。
ツール → アドオンと選択します。


下の画面はアドオンを入手するための画面です。欲しいアドオンの名前がわかっていれば、青い矢印のフォームのところへ直接、その名前を入力して Enter キーをたたくとそのページが表示されます。
また、赤い矢印のところのすべてのアドオンを参照と書かれた所をクリックするとアドオンのページへ飛びます。

下の画面はすべてのアドオンを参照のリンクをクリックした先のページです。左側にカテゴリがあり、カテゴリ別になっていますので、自分の興味あるカテゴリを見てみるのもよろしいのではないかと思います。

下はもう私が組み込んであるアドオンです。濃いベージュで選択されているのは Tiny Menu といいますが、これを有効化と書かれたボタンを押して有効にしてみます。

Firefox を再起動の文字が出ています。再起動させないと Tiny Menu が反映されないので、Firefox を再起動のボタンを押します。

メニューと書かれた文字だけになりました。実はこのメニューと書かれた所をクリックすると今までのメニュー項目が表示されるのです。つまり、コンパクトになったわけです。

下の画面はテーマの画面です。下の方に、新しいテーマを入手と書かれたリンクがあります。テーマが欲しかったらここからも行けますし、先ほどのアドオンのページのカテゴリからも行くことができます。

やはり私がすでに組み込んであるChromifox Basicを選択してみると、やっぱり再起動のボタンが表示されました。

再起動後のメニューバーのデザインが変わりました。でも、 Tiny Menu の横がなにもなくてもったいないスペースとなっていますので、これをちょっとカスタマイズしてみましょう。

メニューと書かれた所をクリックしてあけ、表示 → ツールバー → カスタマイズと選択していきます。

ツールバーのカスタマイズが表示されました。

下の画面のようにツールバーのカスタマイズを出したままだと、ツールバーのアイコンやアドレスバーや検索バーなどをドラッグで自分の好きな位置へ移動させることもできますし、消してしまうこともできます。
とりあえず、戻るとか、再読み込みなどのアイコンとかアドレスバーや検索バーなどをドラッグして移動してみます。

はい、全部 Tiny Menu の横へ移動させてみました。

下のバーが空で残っていてなんか変ですよね? これは閉じてしまいます。

メニュー → 表示 → ツールバー → ナビゲーションバーのチェックをはずします。

ひとつのバーにすべて収まってすっきりしたでしょう? 上の青いタイトルバーは CentOS のテーマの変更をすることによって変えることができます。

以下は iTune 風とか MacOS-X 風とかに変更してみたものです。

Firebug と HighlightAll
他にもいろいろあるのですが、とりあえず下は Firebug です。
アドオンの Firebug を組み込んで F12 のキーを押すと、画面の下に Firebug の画面が表示されます。 Firebug はソースコードや CSS などをクリックすると上の画面で色がついて、選択したコードの場所を教えてくれたりするので便利なツールのひとつになっています。
下は HighlightAll といい、ページの中でひとつの文字列を選択して右クリックし、強調表示を選択すると、そのページの中で同じ文字列をすべて色をつけて表示してくれますから、私のサイトのページのように縦に長いページで同じ言葉を捜すようなときには見落としをしないで済みます。
以上、簡単に Firefox の説明をいたしました。使い慣れるとこれでないと困ることがたびたび・・・・
アドオンの Firebug を組み込んで F12 のキーを押すと、画面の下に Firebug の画面が表示されます。 Firebug はソースコードや CSS などをクリックすると上の画面で色がついて、選択したコードの場所を教えてくれたりするので便利なツールのひとつになっています。

下は HighlightAll といい、ページの中でひとつの文字列を選択して右クリックし、強調表示を選択すると、そのページの中で同じ文字列をすべて色をつけて表示してくれますから、私のサイトのページのように縦に長いページで同じ言葉を捜すようなときには見落としをしないで済みます。

以上、簡単に Firefox の説明をいたしました。使い慣れるとこれでないと困ることがたびたび・・・・