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ようこそおいでくださいました。
ここはなんの根拠もなく、ただ、思いつくままにやってみたらできちゃった!?・・・みたいなことが書いてあります。
なんの根拠もないので、やってみたらこわれちゃった!!・・・みたいなこともあります。



square.png NTFS

NTFS はLinuxカーネルではX Perimental(開発途上)のカテゴリーに入り、機能の保障はされておりません。
データそのものは読めても、アクセス制御等がどのようになるかわからない・・・と。
Linuxのカーネルの中にNTFSのドキュメントがありますので、参考には、そちらをどうぞ。

カーネルをNTFSサポートつきでリコンパイルして、新しいカーネルを CentOS に組み込んで、起動すれば NTFS パーティションにアクセスすることができるようになるそうです。ただし、あくまでも X Perimental なモジュールですから、動作には保証の限りではありません・・・って??

う~ん・・・てことは、KNOPPIXを使うしかないって??
Knoppix は、Debian をベースに産総研が開発したCDからブートできるLinuxです。NTFS をサポートしていますので、これなら・・・?
例えばMicrosoftさんのWindowsのOSが壊れた。なんとかデータだけは助けたい、な~んて言う時には、CDブートするKnoppix は非常に助かります。また、何らかの理由でLinuxで作ってあるマシンが起動しなくなった、なんていう時にも、Knoppix でとりあえずの応急処置ができることもあります。




square.png VMware Workstation 5.5.3 CentOS 5.0 には VMware tools がインストールできない!?

VMware Workstation 5.5.3 に入れてある CentOS 5.0 にVMware tools を入れようと試みました。
「 vmware-config-tools.pl 」までは順調に普通に来たんですが・・・・その後が、以下の画像です。

この後に、 Kernel version .h が見当たらないと言われ、 私のつたない知識の中で、Kernel の src パッケージを riken.go.jp から ダウロードして、展開していろいろやってみましたが、どうも、うまく行きません。調べてみたのですが、 Kernel version .h はあります。

でも、どれがそうなのか・・・?? 多分これだろうと思う場所を何箇所か指定してやったのですが、" general だから違う!"とかいろいろ文句を言われてしまいました・・・(泣!)


結局のところ、私では太刀打ちできず、亭主殿に泣きついたのですが、亭主殿が言うには 「もしかしたら、この VMware Workstation のバージョン 5.5.3 ではCentOS 5.0にまだ、対応できていないのかもよ」と・・・・
どこぞにいませんか?
私のこの環境と同じ環境で成功したという方・・・・


もしもどうしてもダメなら、新しい VMware Workstation を買い替え? 
う~ん・・・・アルバイトしなくちゃ・・・!稼がなくちゃ!!





square.png OpenOffice 2.3と RPM のパッケージアップデータ

OpenOffice 2.3 をCentOS 5.1 にインストールしました。でも、反映されない・・・!!
実は、せっかく入れたOpenOffice 2.3 を RPM の「パッケージアップデータ」によって元へ戻されてしまったんです。
気をつけましょうね~♪ 余計なおせっかいだわ!! ぷんぷん。

OpenOffice 2.3 をCentOS 5.1 にインストールして、reboot すると下の画像のようにRPM の「パッケージアップデータ」が表示されます。これがくせものです。



これを「更新の適用」ボタンを押してしまうと「更新」が始まりますが、実は古いバージョンへ戻しています。
1番のチェックをはずしてしまいましょう。2番の「終了」ボタンを押して、おとなしく消えてもらいましょう。
以上・・・です。はい。
もしも、毎回立ち上がってきても、「更新詳細」を見て、確認しましょう。他のものと一緒に「更新」なんかされては困ります。

square.png LANG=C 

VMware 5.5.3にインストールしてある CentOS 4.5に VMware tools をインストールした時の事です。
Run level 3で操作を行っていましたが、「 mount 」コマンドを使ったら表示されたメッセージが文字化けをおこしました。
我が家のマシンたちののエンコード環境はは殆どが utf と euc です。
で、文字化けをおこされたマシンは私専用のマシンで、エンコード環境は utf-8 となっています。
ここで文字化けをおこされては操作がはかどらないので、とりあえず「 LANG=C 」と入力して回避しました。
C は「 Current 」の事であり、ロケールは英語になります。



Run level 3で操作を終了して、X を起動させました。

解像度は無事に変更できるようになっていました。でも、マウスとキーボードの動きがなんか変です。
マウスはちっともいう事きいてくれないし、キーボードはちょっと触れただけで、文字がダ~~!!っと・・・
こわくて入力も出来ません。いったい何がどうなったのか???

まず、マウスとキーボードの動作の設定を確認して、直しました。
でも、やっぱりヘンです。再度、あちこちを調べまくり、ちゃんと確認をしまくります。
結果、キーボードのロケールが変わってしまい、マウスはマウスデバイスの番号が狂っていました。はい。

何故、狂ったのか? 100%間違いないかどうかはわかりませんが、おそらく、先の「 LANG=C 」ではないかと思われます。
「 LANG=C 」は英語モードになりますから、キーボードも英語104に変えられてしまっていましたし・・・。


・・・と、言うところで私は夕食の支度・・・・後は、亭主殿に泣きつきました。
私がそこにいてマシンと格闘していると、
いつまでもビールとつまみにありつく事ができない亭主殿は気持ちよく(??)後を引き受けてくれましたとサ♪