… CentOS5.0  VMware Workstation5.5.3

neko1sa.gif VMware に CentOS 5.0 をインストール

VMware Workstation のバージョン: 5 にCentOS の 5を入れてみることにしました。
まず、前準備として、ISO イメージを用意します(CentOS 5のCD/DVDがあれば別に必要はないのですが)。
ISOイメージは riken.go.jp の ftp サイトの Linux → centos バージョン → iso からダウンロードしておきます。
さらに、iso ディレクトリーには、i386 と x86 64 とありますが、通常は i386 で問題ないはずです。
もし、不審に思ったら、自分のコンピュータのCPUの情報を調べていただければわかると思います。
i386 のディレクトリーには、「 CentOS-5.0-i386-bin-1of6.iso」と書かれたiso イメージが6つありますので、これを全部ダウンロードして、どこか適当な場所へ置いておきます。必要なファイルは、「 CentOS-5.0-i386-bin-1of6.iso」から始まり「 CentOS-5.0-i386-bin-6of6.iso」までです。
ここまでが前準備になります。

ゲストマシンの選択










ネットワークの種類の選択

詳細については、VMware のオンラインヘルプなどをごらん下さい。
私のマシンではこの設定で動いています。もちろんweb接続もできています。

ディスク容量の割り当て


メモリの割り当て





インストールイメージ読み込みの指定



ここで、「前準備」で用意した iso イメージファイルの場所を指定してあげます。





さて、これでWindows上でLinuxのインストールが始まります。