Windows7
ベータ版RCをVMware Workstation5.53にインストール
MicrosoftさんがWindows7のベータ版であるRCをダウンロードできるようにしてくれましたので、早々に私の持っているVMware Workstation5.53にインストールして中をみてみました。
ダウンロード
ダウンロードをするにはMSNのLiveIDが必要になりますので、とりあえず、パッケージ欲しさに登録をして・・・・
MicrosoftさんのWindows7 RC版ダウンロードサイトであるhttp://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/download.aspxでWindows 7RC版のパッケージをダウンロードする事から始めます。

LiveIDやメールアドレスなどを登録すると、登録したメールアドレス宛に確認のメールが届きますので、その確認メールに書かれているURLをクリックして、そのサイトへ行くとプロダクトキ―と "今すぐダウンロード"の ボタンがあります。
プロダクトキ―を控え、ダウンロードをします。
ダウンロードするパッケージの容量は約2.5GB
かなり時間がかかります。
VMwareの設定とインストール

多少古いですけど・・・
ま、Windows7 RC版がインストールできるかどうか・・・物は試し、です。
VMwareで"新しい仮想マシン"を選択し、ナビゲートされるままに設定をしていきます。
ここでは"仮想マシン名"に"Windows7RC"とつけました。
これはタブに表示されるタイトル名となります。
ゲストマシンのOSは私のVMware Workstation5.53では、XPのProfessional を選択しておきました。

あとは、CD-ROMを"物理ドライブ"から"ISOイメージを使用"の方に変更しておきます。
もちろん、これはインストールが終了したら、元の通り"物理ドライブ"へと戻しておきますが。
共有フォルダーの設定は"オプション"と書かれているタブを開け、"共有フォルダー" → "追加" で作成します。
新しく出来ている"Windows7RC"のタブをあけて、"仮想マシンを起動"と書かれているところをクリックするとインストールが始まります。
下のような、一瞬ギクッ!とするようなメッセージ画面が表示されますが、かまわずOKを押して先へ進めます。


Starting Windows・・・・とどこかで見たようなメッセージ画面が・・・・♪
今度は、言語とキーボードの設定画面です。

きれいですけど~・・・長いんですよネ~♪


Microsoftさんが大好きな" 同意書 "にチェックをして次へ進めます。



起動のための設定です。



VMware toolsのインストール
では、この次はドライバなどを確認します。これらがちゃんと認識できていないとインターネットに接続すら出来ないという状態になってしまいますから。

"すべてのコントロールパネル項目"からデバイスマネージャを表示させます。

インストールしたWindows7 RCをそのまま起動させたままにしておいて、Ctrl + Altキーを叩いて、VMware の外、つまりホスト側(ここではXP Professional)へ戻ります。
Linux(ここではCentOS4.5)側ではコマンドを操作しましたが、WindowsではコマンドではなくVMwareのVM(M)メニューを開き、中にある"VMware tools インストール"とかかれたところをクリックしてVMware toolsをインストールします。



終了したら、もう一度デバイスマネージャで確認をします。

今度は大丈夫なようです。
とりあえずインターネットに接続して確認してみます。

無事に接続できました。
で、当然のことながら、ここまで出来たら使い慣れている Firefoxが欲しい・・・
で、ダウンロードをして、インストールして、さて、我がサイトhttp://mrs.suzu841.comを表示してみたら、あら・・・やっぱりFlash Playerがないので、カレンダーが表示されていませんでした。

IEでは問題なくFlash Playerが入って表示できたのですが、なんでFirefoxはだめよ???
OSを選択しても、 "今すぐインストール"とかのボタンに変化しないのです。
う~ん・・・・と、うなっていても始まらないし・・・・
再配布用を手に入れるには、いちいち申請して理由を言わなければならないし・・・・・
そんな面倒な事はしたくもないし・・・
ホストのXP側のFirefoxの設定ファイルをコピーしてきて貼り付ける方法も試してみる価値はあるけれど、もしだめなら???
とりあえずFlash Playerのパッケージをダウンロードできれば後はどうとでもなる!という事で、ホストのXP側のFirefoxで、UAでごまかしてみたら、Flash Playerをダウンロードして保存することができました。あとは、内部ネットワーク経由でも、メール添付でも、インターネットストレージ経由でも、USBストレージ経由でも、どんな手段を用いろうともVMwareのWindows7RC側に送る事は可能です。

あはは・・・ダウンロードできましたあぁ~♪
これで後はダウンロードしたFlash PlayerのパッケージをVMwareのWindows7RC側に持って行ってインストールすればいいだけです♪
(この時に、Firefoxの方を既定のブラウザーと設定をしておく事と、もしもIEを先に認識されてしまうと困るので、後で閉じるようにと指示を出されますが、それまでFirefoxを起動させたままインストールを開始した方がいいかも・・・・?)

(でも、事が解決してから、ハタ?と・・・。これならば何もVMwareのWindows7RCに入れたFirefoxで、先にUser Agent Switcherを組み込んでからだったら、Flash Playerのパッケージをダウンロードできたかも知れない・・・・???)
※ 後日、OOo3などをインストールしていたりしていたら、ディスクがいっぱいになってしまったため、もう一度改めてWindows7RC版をいれなおしたのですが、この時に上のようにFirefoxをインストールして、すぐに User Agent Switcher を入れてUAをごまかしてみたらダウンロードする事ができました。やっぱり・・・ネ♪
でも・・・毎度の事ながらなのですが、Adobeのサイトは製品を持っている会員ページへ入るのに、未だにIEでないと対応できないというくせがあるようです。Operaでもダメみたい・・・???。
ようはMicrosoftのIEじゃないとダメ???
ヘタな想像はしたくないけれど、もしかするとAdobeさんのところって、門番にはApacheさんを立たせておいて、実は内側ではMicrosoftのIISの牙城だったりして・・・・???
どうでもいいですけど、ネ、今時MicrosoftのIEじゃないと通さないよ!なんて真似はやめてほしい・・・ぶちぶち
実はAdobeさんだけじゃないですね。某電話局のサイトも・・・・
もしもFirefoxでUAをごまかすおつもりならばUser Agent Switcherをどうぞ。